[旅のTIPS]インフレーターホースを交換してみよう

先のダイビングで裂けてしまったインフレーターホースの交換をしました。
器材はアクアラングです。

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ねじで締めてあるだけなので、回せば簡単に外れます。

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インフレーターホースを外したところ。右が古いほう、左が新しく装着するほうです。
新しいインフレーターホースの購入先はアマゾン。何でも売ってますw

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裂けてしまったほうのインフレーターホースは、こんな感じで結束バンドでとめていました。
むりむり嵌めてます(笑)

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ねじの径が合えば、特殊なタイプでなければ、どのインフレーターホースでも装着可能だと思います。
Sプロのエアー2とかイレギュラーなものは分かりませんが…。
作業時間は5分程度、工具も不要です。六角レンチがないと作業ができない中圧ホースの交換より、よほど簡単です。
注意:個人で器材をいじって、不調が出た場合、メーカーの保障が効かなくなることがあります。個人での修理、改造は自己責任でお願いします。

おまけ
腰のあたりについている排水穴も、インフレーターホースと同じ径でした。
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キャップだけで、排水弁も何もついていないところを見ると、単純に排水のみに使うための穴ですよね…。
今まで、BCを逆さにして、インフレーターホースから水を抜いていたけれど、この穴を使えばいいやん!
…このBC10年目にして、はじめて気づきましたw

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古いほうのインフレーターホースを装着してみたら、ぴったりはまりました。


[旅のTIPS]ESTA申請

2016年9月18日から23日までチューク諸島に行きました。途中、グアムで乗継があったので、事前にESTAの申請を行いました。その時の記録です。

そもそもESTAとは?有効期限や使用期限はあるの?
→Electronic System for Travel Authorizationの略。米国(準州含む)入国予定の査証免除者が、入国時に行われるスクリーニングを簡便にするために導入されたシステムです。一度、申請を行えば、その後2年間有効です。その間、複数回の渡米(乗継含む)が可能です。

米国準州(グアム、バージン諸島、サモア、プエルトリコ、北マリアナ連邦)でも必要なの?→必要です。なお、グアム、北マリアナ連邦へは、ESTAを利用しなくても、最長45日間に限りGuam-CNMI VWPで入国できます。米国大使館HP グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム…こちらに日本語で詳しく記載されています。

乗継でも必要なの?
→乗継でも、一旦入国するので必要です。グアム乗継の場合、グアム、サイパンへの旅行者と同様、ESTA申請を行わず、上記のGuam-CNMI VWPを利用する(I-94、I-736に記入)こともできます。もはや名物と化した、入国審査窓口の行列ですが、長すぎて乗継に間に合わなくなりそうな時は、空港係員が「乗継の人はこっちー!」と誘導してくれる場合があります(10年位前はそうでした)

申請は自分でできる?
→できます。自分で申請すれば、一人14ドルですみます。
質問は日本語で書かれているので、それに添って英語(ローマ字)で入力すれば大丈夫です。入力の際、緊急連絡先のメアドの登録が必要になるので、親兄弟等近親者のメアドを1つ手元に用意して申請してください(unknownでいけるやろ!とやってみたら、ダメでした…) それから、勤務先会社名。正式な英名がない場合は、ローマ字でいけます。「KabushikikaishaTsurezurezakki」みたいな。長すぎると途中で切れてしまいますが登録できました(笑) Co.,Ltd. とつければ、株式、有限どちらでも通用します。

認証までの所要時間は?
→最長72時間かかります。また、申請の際に、サーバーが混んでいると、うまい具合にクレジット決済ができないことがあります。その時は、時間をおいて再度トライしてみてください。
決済が完了しても、その旨を伝えるメールは届きません。クレジットカードをWeb決済にしている人は、2、3日後に、利用履歴を確認してください。

ESTA取得後、それを証明するものは届くの?
→何も届きません。
なので、小心者の私は認証済のページを印刷して持参しました。見もされなかったけど(笑)

注1:グアム空港における、ESTAレーンの設定は廃止になったり、設定されたりと、しょっちゅう変更されます。やっかいなのが、Webでは「設定された」とあっても、実際行ったら設定されてなかったとか。行ってみるまで分かりません。

注2:今回は、運よくESTAレーンが設定されていましたが、機械の具合が悪いのか、往復どちらも、窓口係員に指紋、網膜の採取を受けました。通常より、ほんの少しだけ早く入国できる程度です。これで、1人$14は、ちょっと考えものでした(この先2年で、どれだけ米国領を通過、入国するかなんて分からないですし)

このあたりのいい加減さが、南国ならではというか。ちっとも好ましくないのですが。
ちなみに、ESTA取得で免除されることは、出入国書類(I-94、I-736)のみです。税関検疫申告書はすべて(姓が同じ家族の場合は、家族で1枚)の入国者が必要です。

[旅のTIPS]eチケットからブッキングクラスを確認

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↑クリックでもう一回り拡大します。

上のeチケットの控え画像で見ると、ブッキングクラスはH、預け入れ荷物は1個までOK(2個以上は超過料金が必要。ただし、スポーツ用具などは航空会社によって規定が異なります)、空港税等は、2,540円、1,140円、460円、1ドルを107.036円で勘定…などが書いてあります。

一般的なマイル加算率の高さは
         ←高          低→ 
ファーストクラス P,F,A
ビジネスクラス  J,C,D,I,Z,R
エコノミークラス B,E,G,H,K,L,M,N,Q,S,T,U,V,W,X,Y

ただし、航空会社によって異なります。
各航空会社のHPで都度確認が必要です。
エアラインアライアンス同士の加算はありますが、加算率が下がります(こちらも航空会社によって、加算率は異なります。米系は気前がいいですw)