[旅]東山道中山道・鏡の宿 一寸さんぽ(滋賀(2022年6月)その1)

1泊2日で滋賀に行ってきました。1日目は午後出発のため移動のみ(途中、鏡の宿でトイレ休憩)。2日目は義仲寺。石山寺、瀬田の唐橋、建部神社などです。

今回は、とことこ下道を使って移動です。竜王町まで来ました。
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道の駅でトイレ休憩。ついでに周辺を一寸さんぽ。
このとき時刻は午後5時半。建物はトイレ以外クローズドでした…。

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義経元服の地、とな。
この時はまだ静を伴っていないだろ、とか突っ込んではいけない。隣の「近江うし丸」、眼がくりくりしててかわいいねー(・∀・)!

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鏡神社
道の駅から3分くらいです。

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義経烏帽子掛けの松(説明看板付き画像はこちら
鞍馬山を出奔した牛若丸が、追手の眼を眩ますため鏡の里で元服した際に烏帽子を掛けた松だそうな。

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お参りしましょう。立派な鳥居ね。瓦葺きだよー。

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八幡神社と御幸山
大正天皇が大正6(1917)年の陸軍演習を当地から統監なされ、それまで宮山と呼ばれていたものが御幸山と名称変更されたそうです。
登れそうだけれど…雨が降っているのと、前日に足首を捻挫したので今回は下から眺めるだけにします…。

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拝殿

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本殿
天日槍がお祀りされています。

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徳化学校跡
明治の学制発布に伴い、大願寺に開設されました。鏡村、横関村の子どもたちのための学校なので、愛知、岐阜でいう義校のような感じかしら。

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駐在所跡、本陣跡
東山道では宿駅でしたが、中山道時代の鏡の宿は守山宿、武佐宿の間の宿(あいのしゅく。宿泊の許可がない休憩のみの場所)として機能していました。間の宿でしたが、紀州候の定宿として本陣、脇本陣が置かれていました。

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義経宿泊の館跡(説明看板付き画像はこちら
館は白木屋と呼ばれ、澤弥伝が宿駅の長を務めていました。

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義経元服池(説明看板付き画像はこちら
この池の水に、元結の侍姿を映し元服を宣言したそうです。時に16歳(数えの年なので、実年齢15歳と思われ)
今は一律18歳から成人ですが、当時は「今日から大人でーす!」と自己申告制。便利なシステムだな(笑)

足首の捻挫と降雨、時間も遅くて30分程度しか散歩できなかったのですが、興味深い遺構がたくさん!中山道ウォークで再訪できる日が楽しみです(一応、滋賀県内も歩くつもり…)
本日の投宿地・大津へ向けて移動です。

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