下街道を歩こう![9] 土岐~釜戸 その1(2022年2月)

今回は、下街道を歩こう![8-2] 終了地点の瑞浪市の松坂町交差点(土岐)をからJR釜戸駅までを歩きます。途中、土岐氏居館跡の一市場館跡(八幡神社)、釜戸地名発祥の地やカマドブリュワリーに寄り道もしましたよ。
その1では、スタートのJR瑞浪駅北駐車場から、街道途中の鶴ヶ城麓付近まで。
今回のGPSログはこちら(全体)↓
23february2022-SKD_toki-kamado-01.png

23february2022-SKD_toki-kamado-02.png
↑瑞浪駅から鶴ヶ城麓まで

当日のデータ:
所要時間と距離は 2時間18分、累積距離9.1㎞、累積標高162m
天気 晴れ
気温 4.5~6℃、時々北風強し(寒かった…)
湿度 40〜36%
土岐市駅スタート/瑞浪駅ゴール

23february2022-SKD_toki-kamado-04.JPG
瑞浪駅北駐車場からスタート
駅隣接という好立地ながら、入庫後30分まで無料、入庫後4時間まで100円、以降4時間100円という激安価格。ありがてぇ。
(1244)

23february2022-SKD_toki-kamado-05.JPG
前回終了地点、松坂町交差点。ここから下街道スタート
(1249)

23february2022-SKD_toki-kamado-06.JPG
分岐に、ありがたい道標が建っています。
(1249)

23february2022-SKD_toki-kamado-07.JPG
ほどなく、八幡神社(一日市場館跡)
土岐氏居館跡です。 鎌倉時代、土岐光衡が当地に居館を築きました。室町時代になり美濃国守護となった頼貞は大富館(土岐市泉)へ移るまでここで政を行いました(で、その後は頼貞9男・頼遠が岐阜市切通の長森城へ移ります)
大富館跡は現在、児童公園になっており遺構は残っていません。それにしても、皆さん地元の都合のいいように観光案内を作るものだから、どれが本当か分からんちんですわ。
(1250)

23february2022-SKD_toki-kamado-08.JPG
土岐光衡と明智光秀像
こちらの光秀は、すんげえショッパイ顔をしている(笑)
(1251)

23february2022-SKD_toki-kamado-09.JPG
土塁の跡
(1252)

23february2022-SKD_toki-kamado-10.JPG
初めて来たとき、「ひといちばやかた」と読めず、ナチュラルに「ついたちいちばかん」と読んでしまった。馬鹿ん。
(1252)

街道を進みます。
23february2022-SKD_toki-kamado-12.JPG
常夜灯
(1257)

23february2022-SKD_toki-kamado-13.JPG
明治天皇土岐小休所跡
明治13(1880)年6月のご行幸で中山道、下街道を通られた際、お休みになられた場所です。
旧土岐村庄屋安藤茂左衛宅前に建てられています。右側のお家(見切れてるけど…)が旧庄屋さんかな。
(1258)

23february2022-SKD_toki-kamado-15.JPG
清水弘法堂(庚申堂)
お堂の脇には清水が湧いており、下街道を行き交う人々を潤したそうです。
(1308)

23february2022-SKD_toki-kamado-16.JPG
八幡神社
(1309)

23february2022-SKD_toki-kamado-17.JPG
八幡神社の秋葉辻灯篭
(1309)

23february2022-SKD_toki-kamado-18.JPG
立派な門構え!
(後で、瑞巌山信光寺と判明。臨済宗妙心寺派のお寺さんです。時の鶴ヶ城主・延友信光によって永正年間に稲葉寺として開かれました。が、年代的に中興開基だろうという見解だそうな)
(1317)

23february2022-SKD_toki-kamado-20.JPG
馬頭観音
(1321)

23february2022-SKD_toki-kamado-21.JPG
信光寺寺標を左へ、中央道の手前を右へ進みます。
(1323)

23february2022-SKD_toki-kamado-22.JPG
中央道の向こうに鶴ヶ城の幟が見えるー。
鶴ヶ城へ登った時の記事はこちら あぁまだ、裏天神山城址へ行けてない…!
(1324)

その2へ続きます。こちら↓









この記事へのコメント