中山道を歩こう![9]御嶽宿~伏見宿~太田宿 その2(2021年6月)

今回は、御嶽宿〜伏見宿(1里(約3.9km))~太田宿(2里(約7.9km))のうち、前回終了した、街道途中の今渡南地区センター南交差点から御嵩駅まで(京→江戸)を歩きます。
その2は、伏見宿本陣跡から御嶽宿入口、御嵩駅から鉄路で可児帰着まで。

その1↓の続きです。


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一等水準点・基準点名「700」
(17:08)

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分岐を左(ピンクの矢印のほう)へ
(17:10)

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遊歩道も面白そうだけど、こちらは次の機会に。
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「右 御嶽宿 左 伏見宿」道標
(17:20)

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御嵩町コミュニティバス「ふれあいバス」高倉東バス停
中山道の道標も掲示してあって親切ねー。
御嵩町に限らず、コミュニティバスが活用できたら中山道ウォークも、もう少し捗るのだけどなあ(土日運休は辛い…。いやそもそも、その地域在住者以外でも乗車可能なのかしら?)
(17:24)

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比衣川を渡ります
(17:25)

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画像奥に小さく見える高架は東海環状道
(17:26)

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比衣一里塚跡
(17:32)

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可児川にかかる水資源開発公団の顔戸頭首工
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顔戸城址に寄り道
応仁年間(1467〜1469年)頃、斎藤妙椿によって築かれたと伝えられています。
(17:39)

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堀の跡っぽい凹みが気になるけど「監視カメラ作動中」の看板が怖いので、眺める程度にしとこう(笑)
(17:40)

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さらに中山道から外れつつ、道なりに進むと八幡神社
(17:43)

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立派な本殿
(17:44)

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中山道に戻ってきました。道標が示すほうに進みます。
(17:50)

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関の太郎首塚
鬼岩に棲み狼藉の限りを尽くし、近隣住民や旅人に恐れられていた関の太郎ですが、やりすぎて討伐されます。首実検で運ぶ途中、ここで首桶が急に重くなるやら、縛っていた縄が千切れて中身が転がるやら、転がった中身(塩漬けにされた生首)も重いやらで、もうここでいいやって埋めちゃったみたい(苦笑)
関の太郎も、都で見世物になるのが嫌だったのねー。
(18:03)

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子規の句碑「草枕むすぶまもなきうたゝねのゆめおどろかす野路の夕立」
伏見宿で見かけたものと同様、「かけはしの記」の一節です。
(18:03)

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葉っぱ一枚落ちてません。すごい…!
(18:04)

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こちらの説明では、不破の関(現在の関ケ原)の生まれで「関の太郎」ってことになってるのね。
鬼岩の説明では、関市の刀鍛冶だそうな。ほかにも細々としたところに相違があるけど、要約すると、まあ大体同じ(のこのこと祭礼にやってきて捕まった。しかも女装で))
(18:04)

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交差点を右に曲がります。
すっかり日が暮れてきたー…。
(18:06)

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秋葉神社と刻まれている常夜灯
(18:07)

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渋い町屋ねー
(18:13)

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原写真館を右へ
(18:16)

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絶賛改装中の願興寺
関の太郎が、うっかりお祭りに来ちゃったお寺さんです。女装で。
(18:18)

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神明神社
(18:18)

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今回のゴール地点、御嵩駅に到着。
(18:19)

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新可児まで名鉄広見線で5駅。鉄路は楽ねえ…(しみじみ)
(18:26)

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御嵩駅、ICカード非対応でした。
券売機に気付かず、うっかりそのまま乗るところだった…。
(18:27)

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新可児駅到着。
改札で2回切符を通します(名鉄→JR)
名鉄の改札で切符を取り忘れると駅から出られなくなります。全線ICカード対応してくれよー(まあ、無理だろうけど)
(18:41)

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はい、おつかれー。
無事、駐車場に戻ってきました。
(18:46)

中山道を歩こう!9回目、御嶽宿〜伏見宿(1里(約3.9km))~太田宿(2里(約7.9km))はこんな感じ。東(江戸方面)へ向かうコースは、じわっと登りです。山に近づいておる…。この先、大井宿までは公共交通機関が乏しいので、どう攻略するか、1人作戦会議中です。今のところ、御嶽宿〜細久手宿は、(平日休みに)コミュニティバスを利用するか、覚悟を決めて乗り切るしかなさそう。

さて次回は、大湫宿〜大井宿(3里半(約13.7km))のうち、街道途中の大久後駐車場から前回終了した刈安神社参道入口ピストン、駐車場から大久後観音坂までピストンの補完&下見ウォークです。


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