一日市場館跡を見に行こう!(八幡神社参詣)(2021年6月)

鶴ヶ城址散策のあと、土岐氏始祖・源光衡(土岐光衡)の居館が構えられていたとされる、一日市場館跡(八幡神社)に行ってきました。
(鶴ヶ城址散策の記事は作成中)
今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
ScreenshotHitoichiba-ruins-2021june.png
ログを公開するほどの距離でもないっす(笑)

瑞浪駅北駐車場スタート/ゴールです(活動開始16:37)
Hitoichiba-ruins-2021june-001.JPGHitoichiba-ruins-2021june-11.JPG
(上2枚は帰りに撮影。光秀さん、えらくショッパイ表情してますやん…)

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駅北駐車場から、10分程度で一日市場館跡(八幡神社)に到着。
(16:46)

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まずは、本殿にお参りします。八幡神は武運の神さまなので、特に武家から敬仰されました。
(16:47)

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左下の人形は、瑞浪市日吉町に300年伝わる半原文楽(半原操人形浄瑠璃)です。
文楽っていうと、「あーいー、とと様の名は十郎兵衛、かか様の名はおゆみー」ってやつでしょ。鳴門で見たー。(偏見すぎる。ごめん…)
(16:47)

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平和祈念碑(地区の戦没者慰霊碑)
石碑の後ろの盛り上がりは土塁の名残です。
(16:48)

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美濃源氏発祥之地 土岐氏一日市場館跡の石碑と案内看板
(16:48)

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「ひといちば」なのね…。「ついたちいちば」と読んじゃってたわ…。
それどころか、「ついたちいちばかん」なんて語呂、出前館みたい、とか思ってた…(爆)
(16:48)

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揮毫は瑞浪市長を1967年から3期務めた渡辺遥三氏
(16:48)

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土岐光衡、明智光秀の像
土岐光衡が兜に桔梗を挿し戦ったから桔梗記念日…じゃない、土岐氏の家紋が桔梗になりました。
ちなみに、根にサポニン(界面活性効果。ぬるぬるする)が含まれるので、去痰、排膿の効果があります。
(16:48)

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神社を後にし、駐車場へ戻ります。
(行ったことがないので)瑞浪駅のほうへ行ってみましょう。
(16:49)

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陶磁器製作所のディスプレイ。やきものの町っぽい。
染付、志野、赤絵なんでもあるのねー。
(16:52)

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駅前商店街。鄙びてる(笑)
(16:56)

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JR瑞浪駅ターミナル
駅ビルは…ない…。外から改札と時刻表が見えちゃうほどシンプルな駅です。
ちなみに、瑞浪市内の鉄道はJR東海の中央本線のみ(バスは東鉄バスと地域コミュニティバス)
(16:59)

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瑞浪と言えば化石。デスモスチルス!
超深層も忘れちゃいけないけど、研究終了と同時に、公開見学も終了してしまった(見学の様子はこちら
(16:58)

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昔の駅西橋の石柱。画像では見辛いけれど、染付で作られています。やきものの町っぽい(2回目)
瑞浪土岐町は昭和26~29年の3年間しか存在しなかったつなぎ感満載の自治体です。
(17:02)

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はい、おつかれー。
無事、駅北駐車場に戻ってきました。駐車代100円
(17:03 活動終了17:04)

一日市場館跡(八幡神社)はこんな感じ。境内北側に土塁が残っている以外の遺構はなさそうです。
館跡の見学だけでは勿体ない(特に遠方からの場合は)ので、鶴ヶ城址、小里城址などと一緒にどうぞー。
さて次はどこに行こうかな。
鶴ヶ城址見学記事、急ぎUPすべく頑張りま…す…。


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