土岐高山城址周辺 and 下街道高山宿 さんぽ その2(2021年5月)

土岐源氏の館(浅野館、大富館)を護るため、砦を築いたことが始まりとされる、土岐高山城址。城下の穴弘法、南宮神社、土岐源氏の館跡などをぐるっと周ってきました。
その2は、センターハウス(第2砦跡)→南宮神社→浅野館跡→土岐川向こう(大富南)まで。

その1↓の続きです。


センターハウス(第2砦跡)

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センターハウス(第2砦跡)に向かいます。
(14:36)

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センターハウス(第2砦跡)に到着。
建屋近くも散策しましたが、遺構らしきものは発見できず…
(14:40)

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穴弘法池方面へ
(14:40)

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山を下りてきました。集落を進みます。
(14:49)

明治天皇観陶聖跡碑

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13年6月のご巡幸で陶芸をご覧になった記念碑です。
(14:49)

南宮神社

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明治天皇観陶聖跡碑の隣に秋葉神社
(14:49)

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さらに隣接して南宮神社。本殿
頂いた散策マップの説明によると、
南宮神社は萬治3年創建で祭神は金山彦命。前身の「高山大神宮」は室町時代以前の創建。神社北側の下街道には桝形が残っています。
とのこと。
(14:50)

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土岐市有形文化財の狛犬
明治末期に旧満州からもたらしたもので、宋時代の様式だそうです。
(14:51)

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鳥居の扁額が素敵ー。
(14:54)

市街地を進みますよ。
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消防署の角を右に進むと浅野館跡(多度神社)です。
(15:05)

浅野館跡

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多度大社が浅野館跡、肥田三栗塚跡
公園に隣接しているので、ちびっ子たち(と保護者)でいっぱいです。長居できない雰囲気…。
浅野館は、土岐源氏の祖とされる土岐光衡の二人の息子(光行光時)の居館でした。
(15:09)

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今現在は、恐らくここだろう、という憶測の域を出ていないようです。
いつの日か、何かしらの決定打となる出土品が発掘されるといいねー。
頂いた散策マップのよると
土岐光衡の子、光行は鎌倉時代に一日市場から浅野に館を移しました

(15:09)

土岐川

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新土岐川橋を渡ります。
(15:14)

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ヘリカル炉が実用化される日は訪れるのかしら。
10年前に見学に行ったときに「30年後の実用化を目指しています」と聞いて早10年。なかなか難しそうねえ…。
(15:15)

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上流側の眺め
(15:15)

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欄干が陶磁器の柄になってる。オサレー。
(15:16)

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土岐川を渡って、岐阜県道385線交差点。JR中央本線の高架まで来ました。桔梗のタイル画が素敵。
さて次は、土岐頼貞が拠点とした、大富館跡を目指しますよ。
(15:17)

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