木曽川沿いさんぽ その1(2021年3月)

先日の化石林公園、太田の渡し跡の川向こうを歩いてきました。ルートは木曽川渡し遊歩道(かぐや姫の遊歩道)~浅間神社~今渡の渡し場跡~今渡神社~今渡発電所~新太田橋~化石林公園~太田橋~木曽川渡し遊歩道です。うっかり化石林公園を再訪してしまうロングディスタンスウォーキング。
その1では、木曽川渡し遊歩道(かぐや姫の遊歩道)~浅間神社~今渡の渡し場跡まで。

今回のGPSログ(ルート)はこちら↓ その他のデータは記事(その2)後方に記載しています。
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細い路地を案内に沿って進むと…

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無料駐車場完備。ありがたいねー。
(15:41)

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承久の乱・大井戸の渡し古戦場の案内。
各務原の前渡だけじゃないのねー。
(15:42)

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では、歩きます。
可児市のHPに見どころの一つとして取り上げられていた宿り木。
見た目はかわいいし、ケルト民話では神聖な木として崇められていたそうだけれど、よその木から栄養を吸収する寄生植物です。
自らも光合成するので完全寄生ではないけれど。
(15:43)

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宿り木は、実を食べた野鳥の排泄物に混入することで増えていきます。画像右の簡易トイレ周辺の木々は、そのうち、まりもみたいな塊だらけになるでしょう…。
まあ、見た目はかわいいけどね。

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竹林を進むよー。
(15:48)

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異なる2本の樹木が寄り添って共生していることから、夫婦木と名付けられました。
左がアベマキ、右がシラカシだそうです。

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夜泣き石
(15:52)

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説明を読んだけれど、文脈がよく分からない…(苦笑)

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春は花がいっぱいでいいねー。

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ホウチャクソウ(宝釋草)
開花はひと月後くらいかしら。宝釋ってのは、仏堂や仏塔の軒の四隅などに吊ってある鐘(風釋)です。
(15:56)

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さらに進むよー。
清々しいねー。

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小川を渡るよ!
(15:58)

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避難路完備。
地図で見ると、最寄りのバス通りに出るみたい。ダム放水などで急激に川の水位が上がった時のエスケープルートかしらね。

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水位が低ければ、この辺りで木杭穴の跡が見えるらしい…。
(16:01)

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こんな感じに。

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脇道がある!
行っちゃうよねー。

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石組の跡かしら…?
(16:03)

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1mも進まないうちに侵入不可。

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辛うじて上部が露出してる…かな…と思しき化石林。
水位が低ければ、この辺りで並んでいる様子が見えるらしいです。
(16:06)

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こんな感じに。

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ところどころ、白波が立っているところにあるのかも。

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花桃八部咲き
(16:07)

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八重で華やかねー。

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ここの名称は、「木曽川渡し場遊歩道」なのか「かぐや姫の遊歩道」なのか…。
個人的には「木曽川渡し遊歩道」のほうが特徴的でよいと思うけれど。
(16:11)

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津島神社
(16:13)

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「今渡の渡し場跡」の案内
ここでも栗栖を歩いた時に知った、岡田式渡船が活躍するのね!
あら、渡り賃も書いてありますよ。犬山城城門の払い下げ同様、1円を2万円と仮定して、現在の価格を計算してみましょう。
土田の渡しが計算しやすそうね。明治14年の記録で、人1銭、牛馬2銭、車(恐らく大八車のような荷車かと)1銭5厘。
1銭は 0.01円なので、現在価格は人で200円。牛馬は400円、車は300円。参考として、明治20年でかけそば1杯1銭。…サラリーマンの通勤代より、若干高い感じですね。
(16:17)

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旧中山道を歩くよ!

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太田橋の傍まで来ました。
(16:19)

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桜満開です。一番いいときねー。

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ふれあいの里弘法堂
(16:19)

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あら素敵。

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「延命の巌」と命名されたさざれ石
千代に八千代に、苔も生してるー。縁起がいいね!

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仏さまいっぱい

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可児郡新四国八十八ヶ所の札所になっているそうです(が、無住っぽいので、御朱印を貰う手だてが不明)

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緋乙女椿…かな?

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太田橋を眺めつつ…
(16:25)

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浅間神社へ
(16:27)

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二の鳥居

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本殿

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立派な桜
浅間神社は木花咲耶姫をお祀りしているので、境内の桜はご神木として大事にされていることでしょう。

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太田橋のたもとに戻ってきました。

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今渡側は、ポケットパークとして整備されています。
川沿いを上流方面に向かって進みます。
(16:32)

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