ミラマチ栗栖さんぽ その1(2021年2月)

青塚古墳ガイダンス施設でいただいたウォーキングマップ(製作はNPO法人ミラマチ栗栖さん)を参考に、犬山市栗栖を歩いてきました。
その1では、集落最奥部の栗栖遊歩道・川平ルート入り口から折り返し、ヤマザキマザックの保養施設・ヴィラやまざき前まで。

今回のGPSログ(ルート)はこちら↓ その他のデータは記事後方に記載しています。
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頂いたマップはこちら(↑画像はjpgです。pdfはこちらのリンク
うっかり、ログをメモしちゃってる…。

桃太郎神社駐車場スタート/ゴールです
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(活動開始15:14)
桃太郎神社を過ぎ、集落を進みます。
(15:16)

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マップとほぼ同じ案内表示がありました。便利ー。
(15:16)

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市立栗栖小学校
全校児童19名(H29年度)だそうです。小さい学校は、子ども一人ひとりが大事にされそうで良いよね。
(15:28)

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各務原アルプスの城山(猿啄城址)と明王山が見えました。
(城山(猿啄城址)と明王山に登った時の様子はこちら。2部作です)
(15:29)

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河津桜かな?(早咲きの桜は河津桜しか知らない…)
ちなみに、近くに「栗栖川やんちゃ村」の看板も建っていました。
(15:30)

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栗栖神社
祭神は宇麻志麻遅命で物部氏ゆかりの神社です。
(15:31)

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村内の神社を合祀しており、御嶽神社とか、お稲荷さんとか、いろんな神様が集まっていました。にぎやかでいいわね。
画像左に写っている杉の木も、何やら謂れがあるようですよ。近づいてみましょう。
(15:34)

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幹回り3m。立派ですな!
(15:34)

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本殿
(15:34)

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栗栖遊歩道 桃山ルートへこちらから進めます。
犬山市のHPを見ると、山歩きになるため、山歩きができる準備をして、無理のないよう歩いてください。と書いてあってそそるー。
(15:35)

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補陀落山大泉寺
補陀落ってのは、観音さまが降り立つとされる伝説の山です。インド南岸沿いにあるんですってよ。
(15:48)

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無極慧徹禅師によって開かれた、室町幕府ゆかりのお寺さんです。隠れた古刹だわ!
無極禅師は、肥前国(佐賀)出身の曹洞宗の僧侶です。14歳で出家し、相模国(神奈川)最乗寺で了庵慧明禅師に師事、道号「無極」を授与されます。開山当時は曹洞宗のお寺さんだったのかしらね。
(15:48)

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比較的新しい「あじさい寺」の石碑
アジサイの時期に来なきゃいかんのですね。
(15:48)

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本堂
wikipediaに載っているお寺さんの年表を見ると、「後小松天皇勅願寺」「犬山城主 平岩親吉、領地を寄進」「5世愚堂東寔 示寂」など、錚々たる単語が並んでいてびっくりしました。愚堂禅師はこちらのお寺さんの住持も務めてらしたのかと(兼務かもだけど)
(15:49)

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「絶景」とあっては、見ないわけにはいきません。行ってみましょう
(15:53)

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岐阜の地層を語るうえで欠かせない「木曽川のチャート」!!
いや、まあ、犬山は愛知だけれど…。
(15:53)

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下流側(伊勢湾方面)
(15:54)

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上流側(味噌川ダム方面)
猿啄城址展望台が写ってます(左上のほう)
猿啄城址展望台からの眺めはこんな感じ。
中央より右が栗栖側です。
(15:54)

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ここが観音瀬かしら。
風光明媚です。素敵ー。
(15:56)

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小石とチャートが混在していたり…
(15:57)

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河原石がごろごろしてたり…
(15:58)

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砂浜もあって、ここだけで1時間は遊べます。楽しすぎる…!!
(15:59)

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名残美味しいけれど、先に進みます。河原をもう少し上流に歩けそう。
(16:00)

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河原石で組まれた石垣
ウォーキングマップに描かれた「元飛騨街道」はこの辺りかしら。
(16:02)

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途中、よく分からない箇所も通りつつ(爆)、どん突きまで到着。
古渡、勝山湊跡が分からなかった…。
ちなみに、猿啄城址がある山が城山で、その北側が勝山(山頂に四等三角点「城山」がある。ややこしいな)です。
(16:08)

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「栗栖ラインロード」はどこにあったんだろう。
気付かずに通ったかしら。
(16:08)

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「栗栖遊歩道 川平ルート」の看板
(16:08)

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看板を示す方を見ると、堰堤の上に虎ロープが張ってあります。
(画像にないけど、堰堤には高さを出すため、ブロックが設置されていました)
…これは、渡渉できるやつだ…!!
(16:09)

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はい、渡ってみました。楽しー!
川平ルートは、この山道から進めるようです。
…が、今日はやめとこう…(スニーカーでは、ちと厳しい)
(16:10)

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道なりに戻ります。
ヤマザキマザックの保養施設「ヴィラやまざき」まで来ました。栗栖の渡り跡、二ッ岩、竹林へ向かいます。
(16:20)

その2へ続きます。こちら↓



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