十六所山に登ろう!(2021年2月)

関市の超低山、十六所山(じゅうろくせんざん)に登ってきました。登って下りて40分の手軽さです。が、眺望はないし、下山ルートは不鮮明だし…とプチ探検でした。楽しかったけど。

今回のGPSログ(ルート)はこちら↓ その他のデータは記事後方に記載しています。
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SC駐車場スタート/ゴールです(申し訳ないので、端の方に停めました(笑))
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(活動開始11:40)
自動車教習所横の側道から白山神社へ
(11:44)

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鳥居をくぐって…
(11:44)

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真っ直ぐ進むと舞台殿
二の鳥居も越えてさらに進みます。
(11:46)

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舗装路と未舗装の分岐
舗装路を進むと神社本殿へ。未舗装は山頂へ直登ルート(本殿へも行けます)
(11:47)

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登るよー!
(11:47)

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本殿が見えました
(11:50)

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折角なので、お参りしましょう
(11:51)

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山道に戻って、山頂を目指してさらに進みます
(11:52)

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廃墟が見えてきました
(11:55)

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傍らの看板には、うっすらと「関テレビ中継放送所」の文字
(建屋にも石の表札がありましが、彫字部分が削られていて読めなかった)
そういや、地上アナログ波完全停波から、まだ10年しか経ってないなんてー。スク水みたいな地デジカとかあったよねー。
(11:56)

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電波塔の台座の一部と思しき鉄柱。
地理院地図を見ると電波塔のマークが描かれています
使われなくなっても、撤去されないうちは地図に残るのかしら。
(11:57)

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踏み跡を辿って進むと、小さな祠がありました。
ここが山頂かしら。
(11:58)

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祠の脇を抜け下山します(振り返って撮影)
(11:59)

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このあたりはまだ踏み跡があった…
(12:00)

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どうにか、こうにか民家と舗装路が見えてきた…
(12:11)

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大幅にルートを外しつつ下山(爆)
伐採した木々がまとめてあるところに出てきました。
(12:13)

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はい、おつかれー。
教習所のところまで戻ってきました。
(12:18)

当日のデータ:
所要時間と距離は、40分、累積距離1.4㎞、累積標高100m
天気 曇、気温18℃、湿度50%
トイレは山に隣接している十六所公園にあるかも。
山頂の祠を過ぎたあたりから、途端に山道が不鮮明になります。行かれる方は気をつけて…。
遺構は全く残っていませんが、十六所山は乱世の時代に砦が築かれていました。ここからすぐのところに、鼻欠山(上の地図の力山の上あたり)があり、こちらも十六所山同様に砦が築かれていたそうです。ぜひ登ってみないとねー。

十六所山はこんな感じ。
さて次はどこに行こうかな。

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