[旅]姉川古戦場へ(兵庫と滋賀(2020年11月)その8)

GoToトラベルを利用して、2泊3日で兵庫と滋賀に行ってきました。往訪先は、1日目が淡路島(ニジゲンノモリ)、有馬、神戸(宿泊)、2日目が宝塚、安土、守山(宿泊も)、3日目が竹生島、姉川です。
その7↓の続きです。


姉川古戦場へ
駐車場の場所が分からなかったので、車は路肩に停めました。
hyogo-shiga_2020nov-03-66.jpg
元亀元(1570)年)に、織田・徳川連合軍約2万8千人と、浅井・朝倉連合軍約1万8千人とで行われた戦いです。合戦は壮絶を極め、死者は2500人にものぼり、姉川は血で赤く染まったとか(同じような言葉を、賤ヶ岳の時にも見た気が…)
美しく賢いと誉れ高い妹を嫁がせ、しばらくは良好な関係を保っていても、風向き次第で討伐の的になるのねー。諸行無常だわー。

hyogo-shiga_2020nov-03-63.jpg
戦没者慰霊碑

hyogo-shiga_2020nov-03-64.jpg
手水鉢には、姉川古戦場417回忌供養記念
昭和62年6月28日 寄贈 新庄直頼孝孫(ほか2名個人名)と刻んでありました。
新庄直頼は浅井の家臣だった武将です。その後、織田側に下り、徳川の世で常陸麻生藩主に就きました。

hyogo-shiga_2020nov-03-60.jpg
野村橋は車輛通行止め

hyogo-shiga_2020nov-03-67.jpg
徒歩なら大丈夫。橋を渡ってみましょう。

hyogo-shiga_2020nov-03-62.jpg
西方向の眺め

hyogo-shiga_2020nov-03-61.jpg
橋を渡ったところにある標識。
ここから小谷城址まで7㎞。小谷城攻めで信長の拠点となった横山城址は2㎞、どちらもそのうち登ってみたいですな。
ちなみに、姉川合戦は徳川での名称で、布陣した場所から、織田・浅井の間では「野村合戦」、朝倉では「三田村合戦」と呼ばれました。

陽も傾いてきました。近くのスーパーマーケットでつるやのサラダパンをゲットして帰るとしましょう。長野のツルヤといい、熊本の鶴屋といい、「つるや」と名の付くのは名店ばかりですな。ジャンルは違うけど。

お次は、みんな大好きお金のはなし。旅のまとめです。
続きはこちら☆


この記事へのコメント