リトルワールドで半日世界旅行(2021年1月)

久しぶりにリトルワールドに行ってきました。
註:幾度となく訪れているので写真が過去記事と被っています(写真は被るけれど、その度に調べ直すので、内容がどんどんマニアックになっていく…(笑))

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到着。
入場チケットは、アソビューの事前購入で2人分3,600円が108円引きで3,492円。
まあ、寒い時期なのでチケット窓口に行列ができることはないんですが。

では散策スタート。石垣島の民家から。
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先島諸島いいわね。
ここのところ、山の話題ばかりの弊ブログですが、相変わらず海が好きです。

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床の間がお正月仕様

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シーサーにレイがかかっててかわいい!
そういえば、沖縄の学校の卒業式ってお菓子で作ったレイをかけるって話を聞いたことがあります。何それ楽しい。

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アイヌのお家
この程度の家で極寒の蝦夷(特に道北、道東)の冬を越してたとか、とんでもねえな。ヒグマの大きさもやばいし。こんなのに山であったら助かる気がしない…。
三毛別羆事件だわー。

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台湾の農家
こういうお家が残っているのは、台南の一部くらいなのかも。

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ラストエンペラーを彷彿させるインテリアですなー。
(あの映画は清朝、満州時代の大陸の話だけど)

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ナバホのお家

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フランコ・ネロの映画の世界だわー(さっきから、発想が貧弱すぎる)

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バリ島のエリアに来ましたよ。
サラスヴァティーの泉(だったような…) サラスヴァティってのは、日本の七福神でいう弁天様です。

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割れ門。バリっぽい!

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寝室にもガルーダ
密教でいう迦楼羅天ですな。

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ペルー、アシエンダ領主の家
トロフィーワイフを侍らせた、恰幅のええおっさんが葉巻を燻らせながら出てくるイメージ(爆)

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死者の日(万霊節)のオフレンダ。映画「リメンバー・ミー」を連想するわね。

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タイルがかわいい!!

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礼拝堂。カトリックですなあ。

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欧州エリアにきました。
フランス、アルザス地方の家。屋根勾配を見ると、冬季の豪雪を思わせますなー。ウィンタースポーツが盛んな地域かも。

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ministre de l'agriculture…フランスには農業省っていう省庁があるのかしら…。
まあ、農業国だしね。
(調べたら、あった。ジュリアンデノルマンディーって何だよ。作戦か?と思ったら大臣の名前だったでござる)

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イタリア、アルベロベッロのトゥルッリ
絵本に出てきそうなお家。かわいいですなあ。

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床は石張り。
夏の暑さが厳しい地域なのでしょうね。

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屋根石
柔らかく加工しやすそう。薄くウロコのように割れてる様子から察すると石灰岩っぽいです。

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モンゴルのゲル
日本各地に、ゲルに宿泊できる施設があるようなので泊まってみたいです。

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東京エレクトロンのCMを連想する…(笑)

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南アフリカ、ンデベレ族の家
標高900~1500mの高原に住まう民族です。朝晩と日中の寒暖差が大きそうな地域ですね。

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ビーズを多用した工芸品が有名だそうです。民博でこういう人形を見た記憶が…。

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ブルキナファソ、カッセーナ族の家
西アフリカのサハラ砂漠地帯に住む民族です。スターウォーズに出てきそうなお家だわ!
泥をこねて作られていて、四角いお家には男性、丸い形をつなげたお家には女性が一族で住むのだそうです。何だか砦っぽいお家だなあと思って見ていたのですが、後から調べたところ、実際に外敵からの侵入を防ぐ目的でこの形になったとか。

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内部はこんな感じ。これは女性の家。茶室のように躙って入ります。
右のドーム状のところから更に奥の部屋があり、台所になっていました。

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ネパール、仏教寺院のチョルテン
以前は旗が四方に張ってあった気がする…(過去記事を確認したら、2007年は4本2012年には3本になってた…)

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デーバナーガリーいいわね。
読めないけど。

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奥の金色の仏像はお釈迦様。
出生地ルンビニーはネパールですしね。

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天井画も極彩色。きれーい。

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大きなマニ車
1度の回転で、経本を1憶回読んだことになるらしい!

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隣はインド。南部ケララ州のお家。
CHANAKATH HOUSE…チャナカースって何だよ、と調べてみました。どうやら苗字みたいです(そもそも、チャナカースと読むのかも不明)

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2階にある小便器
ちなみに、2階に上がる階段は踏んだ時に音が鳴るように、わざと不安定に作ってあります。忍者屋敷みたいで楽しかった(笑)

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小便器は、屋敷の外に繋がっていて、こんなことになってる…。

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トルコ、イスタンブールの民家

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壁に沿ったソファが中東っぽい!

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メドレセの中庭

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セマーゼンってのは、回転舞踏(セマー)の踊り手さんの名称
セマーは、見目華やかな踊りだけれど、本来の目的は娯楽ではなく、宗教儀式なのだとか。神楽みたいなものかしら。

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トルコタイルの展示
オシャレな柄。素敵ー!

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新たにオープンしたタイエリア

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おやつ買い食い。ピサンゴレン
タイ語だと、クルアイトートっていうらしい。クルアイがバナナ、トートが揚げるの意味。

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サテアヤム(焼き鳥。タイ語だとガイヤーン(ガイが鶏、ヤーンが焼く))
マレーシアとタイは陸続きなのに、何故にこんなに言葉が違うのか…(ピサンゴレンとかサテアヤムはマレー語)

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韓国、両班の家

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県境の説明表示

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日時計と緯度経度表示
日時計は、何となく合ってる感じ。誤差15分くらい。

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お土産買って帰りました。嫁ニーさんの「黒い濃い人」売ってた。はいさい!
作っているのは、弟子屈町の長谷製菓。どのお菓子もめっちゃ美味しそう。

リトルワールド(2021年1月)はこんな感じ。何度訪れても楽しい。めっちゃ楽しい!
今回は、時間が足らなくて本館展示が見られなくて、それが心残りです。年間パスポート買って、隙間時間に来園しようかしら…(元を取る自信はあるけど、ショップで散財する自信もある(爆))
さて次はどこに行こうかな。

関連記事:
リトルワールド(2013年10月)
リトルワールド(ナイトフェスティバル)(2012年8月)
博物館リトルワールド(2007年)




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