尾張本宮山に登ろう!(ヒトツバタゴ自生地ルート)(2020年11月)

尾張本宮山に登ってきました。今回は奥社裏からヒトツバタゴ自生地へ抜けるルートです。

今回のGPSログ(ルート)はこちら↓ その他のデータは記事後方に記載しています。
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大縣神社駐車場スタート/ゴールです。
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本殿にお参りして奥社の鳥居をくぐり登山道へ
今回は相澤山、信貴山へ寄らずそのまま本宮山へ。
(15:19)

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奥社麓の鳥居に到着
(15:38)

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奥社前の展望台(?)からの眺め
(15:46)

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奥社にもお参り
(15:46)

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一等三角点「尾本宮山」
(15:46)

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ここを下りていきます。ルート案内の標識などはありません(見落としてるだけかも)
(15:47)

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下りはじめてすぐのところにある、石仏群
不動明王の台石には「成田山」と彫ってありました。
(15:48)

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根っこからひっくり返っちゃってる樹木の横を通り…
(15:52)

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YAMAPの口コミで注意喚起されていた崩壊箇所を通り…(振り返って撮影。ちなみに山道崩壊箇所はここだけじゃないです)
(16:00)

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どこを分けているのか不明な境界杭を眺めつつ…
(16:07)

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愛知用水沿いに出てきました
(16:13)

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石柱が建ってました(振り返って撮影)
(16:13)

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丁字路を左に進むと尾張富士方面。
右、ヒトツバタゴ自生地方面に向かいます(赤い矢印のほう)
(16:15)

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農道を進むよ!
(16:16)

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ヒトツバタゴ自生地に到着
時期じゃないので、どれがどれだか分からんです。
(16:19)

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春に再訪しましょう…
(16:19)

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箱罠ならともかく、くくり罠だと人間でも気づかない可能性があるので表示看板を見かけたら近寄らないのが吉。
とは言え、くくり罠の直径は20㎝以下のものが殆どなのと、地雷のように踏んだ衝撃で作動するので、ヒトの大人が罠にかかった話はあまり聞かないです。
(16:21)

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貯水池を右に。
でも、真っ直ぐ行けそうじゃん?
(16:22)

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行ってみました。
虎ロープに侵入を拒否られてます
(16:22)

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池というか水溜まりというか…。
ここで、10分も過ぎている=真っ直ぐ進んで戻ってきた、と読んだあなたは賢い。その通りですよ。
地図を見ると、信貴山(泉浄院)麓に行けそうなのですが、途中から進行に勇気を有する藪に豹変。からのUターン。
虎ロープを疑っちゃいかん…(反省)
(16:32)

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山道を進むよ!
(16:38)

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こんなところに民家?えぇ…
(16:40)

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さらに進むと…
(16:40)

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見覚えのある案内表示
(16:45)

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道なりに進みます。
途中、相沢山へ向かう分岐がありますが、日没が近いのでさっさと駐車場に向かいます。
(16:45)

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はい、ただいまー。無事、戻って来ました。
(17:01)

当日のデータ:
所要時間と距離は、1時間48分(休憩12分含む)、累積距離5.7㎞、累積標高383m
天気 晴、気温16℃、湿度45%
トイレは大縣神社駐車場に完備されています。
奥社から愛知用水へは、30分強の下山ですが崩落箇所が多くて「たんけん!」って感じです(笑)
スニーカーではちと厳しいかも。登山靴推奨。

尾張本宮山(ヒトツバタゴ自生地ルート)はこんな感じ。
さて次はどこに行こうかな。

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