[旅]有馬温泉に入湯(兵庫と滋賀(2020年11月)その2)

GoToトラベルを利用して、2泊3日で兵庫と滋賀に行ってきました。往訪先は、1日目が淡路島(ニジゲンノモリ)、有馬、神戸(宿泊も)、2日目が宝塚、安土、守山(宿泊も)、3日目が竹生島、姉川です。

その1↓の続きです。


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はじめて来ました、有馬温泉。池之坊有料駐車場に車を置いて散策スタート。
坂と寺院が多くて楽しいですな。

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有馬温泉のマンホールの蓋は、六甲山の紅葉とロープウェイ

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温泉寺
724年に有馬温泉を訪れた行基が開いたと伝えられています。その後は荒廃と再興を繰り返し、現在は黄檗宗のお寺さんとして親しまれています。有馬温泉とつながりに深かった豊臣秀吉は天正18(1590)年に、温泉寺阿弥陀堂で茶会(有馬大茶会)を催したそうです。

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銀の湯へ
夕方時点で、待ち時間15分くらい(男湯は、さらに待ち時間が長かった模様)
透明の炭酸・ラジウム混合泉です。六甲山系帰りのハイカーでいっぱいでした。
筋肉疲労には炭酸泉。皆さん、分かってらっしゃる…。

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御所泉源
六甲山系は活火山ではない(と思う)のに、なぜこんなに様々な温泉が出るのだろうとぐぐる先生に聞いてみたところ、地域一帯に活断層が分布(有馬-高槻断層帯)しており、断層によって異なる泉質が湧いているそうです(雑な説明)
そもそも、近畿地方で活火山って聞いたことない…。花崗岩地質(御影石って代名詞にもなるくらい)なので、山の噴火とご縁がなさそう。

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温泉まんじゅう買い食い(笑)

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かりんとうタイプ!
クリスピーで美味しい。

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続いて金の湯へ
貧血が治りそうな金褐色のお湯でした。透明度5㎝。
湯上りしばらく、全身から汗が止まりませんでした。代謝超促進で2歳くらい若返ったかも(それはない)

日も陰ってきました。投宿地の新神戸へ向かいます。
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