小野城址を散策(富野北アルプス縦走)その2(2020年11月)

秋晴れの平日休み、美濃守護斎藤氏が築城したとされる小野城址の散策を含め、富野北アルプス(高沢山~大仏山~本城山(小野城址))を縦走してきました。


その1↓の続きです。


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天文23(1554)年というと、斎藤利政が家督を義龍へ譲り、道三と号して鷺山城に隠居した頃です。その後、父子対立となった長良川の戦いは、その2年後(弘治2年(1556)年)のことです。義龍の挙兵はその前年です。
(11:21)

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古の武士(もののふ)たちも、ここを通ったのかしら…(11:21)

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石垣を見に行きましょう(11:24)

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500年前の石垣が壊れずに残っているなんて凄い!(11:28)

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石垣からの眺め(11:29)

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theta360だとこんな感じ。

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井戸跡(11:35)

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石垣跡。こちらは、ちょっと崩れてます(11:36)

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頂上に到着(11:42)

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上の画像の岩場からの眺め

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theta360だとこんな感じ。ぼっちハイカーなのでtheta大活躍ですわー(寂)

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手作り感満載!しかも、分かりやすくていいねー。

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新しいのでピカピカです。読みやすくていいねー。
こちらの小野城址は、まだまだ不明な部分が多く残っているようです。今後、新たな資料や説が出てくるかも。楽しみです。

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こちらも手作り感満載の山名表示。素敵。

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味わいがありすぎるアマビエ(笑)
コロナがはやく収まりますように。

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赤い丸に囲まれた内部が仏像らしいです。

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白花岩鏡の群生地なのね。春先にまた来たいです。

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山頂を堪能したので、お昼ご飯にしましょう(11:52)

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目の前には、改元記念の杭が刺さっていました。

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本日のお弁当は、きのことしめじの煮物、ゆで卵、ソーセージ、おにぎり。
おにぎり、三角形に握ってきたのに出してみたら団子みたいになってた…。

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さて、下山開始
「安心 遠廻」が来た道です。違う道を通りたい、というわけで「急坂」コースへ(12:10)

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分岐へ戻ってきました。白滝を見ていないので、見にいきましょう。
ところで、この分岐手前で、カサッという音とともに、灰色っぽい塊が一瞬目に入りました。距離は数メートルくらい。
事前のネット情報によると、ここは猿が出るらしいので、あれは多分、お猿さんだったと思う…(12:18)

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注意喚起ありがたいです(12:20)

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ずーっとロープが張ってありました。
横長の板には「右あぶない」との表記が…。

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ここまで進んで、スズメバチに遭遇
ヘタレなので、滝は諦めてさっさと撤退します…(12:22)

記事を分割します。続きはこちら↓


当日のデータ:
所要時間と距離は、4時間36分(休憩1時間14分含む)、累積距離7.9㎞、累積標高590m
天気 晴、気温15→21℃、湿度72→50%

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