猿啄城址に登ってきました。その2(2020年8月)

応永年間(1400年頃)、西村善政によって築城、その後、多治見修理が略奪、さらに信長の東美濃攻めの折、河尻秀隆が侵掠、秀隆が岩村城へ移り廃城に至った猿啄城址に登ってきました。
ちなみに、猿啄城址往復では面白くないので城山(猿啄城址)~明王山~勝山(北尾根)の周回コースです(写真が多いので記事を分割しました)
その1↓の続きです。


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明王山方面へ(16:03)

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手すりではない…。危く掴むところだったぜー。

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ちょいちょいチャートの地質が露出しています。

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ミンミンゼミ

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明王山、うぬまの森分岐(16:31)

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明王山、迫間不動分岐(16:37)

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明王山山頂(16:43)
城山(猿啄城址)から40分。

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山頂からの眺め

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360°展望で、めっちゃ整備されています。愛されてるねー。

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ラブリーな木箱がふたつも!
中には登頂記念ノートと観光案内が入っていました。

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分岐を勝山方面へ(16:53)

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こんな感じの山道を進みます。

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右が城山かしら。

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勝山山頂(17:12)
四等三角点「城山」があります。

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標高は284m
後は下山するのみ。

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駐車場が見えてきました(17:35)
1本道なので迷う箇所はありませんが、崩れたチャートで道がガレてて集中力が試されるひと時でした…。
(写真がないのはそのせい)

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ここに出てきました。北尾根登山口(17:39)

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麓から眺めた猿啄城展望台

猿啄城址周辺はこんな感じ。猿啄城址から迫間城址へ抜けると途中、石垣などの城遺構が見れるそうです。次回はそちら方面で歩いてみたいです(迫間城址へ登った時の記事は、現在作成中)




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