[旅]ポントオークでティータイム(京都と滋賀(2020年2月)その4)

2020年最初の旅行。1泊2日で京都(嵯峨野、亀岡)と滋賀(大津)へ行ってきました。
その3↓の続きです。


亀岡市街を後にし、家人の希望で亀岡市西別院町山中に再現されたコッツウォルズ風レストラン、ポントオークへ。途中「明智岩」という標識を発見しつつも、咄嗟のことに駐車スペースが探せず見逃してしまいました。残念すぎる…。

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到着。

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ピーターラビットに出てくるお家みたい。かわいいです。

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レストランメニュー

入ってすぐのところにあるギフトショップ(魚がFish'n'chipsの看板を持って立っているところ)で食事とお茶の受付、支払いを済ませて、30分くらい待機。セットメニューの紅茶は、10種類くらいの中からチョイスさせてもらえました。
ギフトショップは、紅茶、クッキー、チョコレート、ジャムなどが豊富でした。雰囲気はバブルのころ、有閑マダムが趣味で開いていたビクトリア調の雑貨屋を彷彿させる感じ。
関係ないけれど、最近の若い娘さんたちの赤い唇を見るとバブルのころのメイクと似てるなーと思う。

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レストラン(上)
店内は料理の写真のみ撮影OKでした。雰囲気は、ミスマープルとか、ブラウン神父とかに出てくるインテリア(どちらも、あまりちゃんと見たことないけど…)
下の画像の教会(?)は販売品だそうです。外構と建屋をばらせば、4t平トラックの荷台に乗る…かも?

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レストラン内はフリーwifi完備です。

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フィッシュアンドチップス
鱈の水っぽさや、魚の生臭みがなく美味しかったです。
緑色のソースは、アスパラガスのペースト。モルトビネガーはハインツのものでした。酸味マイルド。

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アップルパイ(左)には、これでもかとクリームがかかっていました(笑)
ティーセットはバラ模様。乙女だわー。

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クリームティーセット。ほろっ崩れて、酸味もあり、美味しかったです。
全体的に高脂肪でどっしりと食べ応えのある内容でした(イギリスの料理ですしね…)
ポットでお茶(ただし茶葉はティーバッグ)とか、ケーキスタンドでスコーンとか、普段しない経験ができて良かったです。
マダムになった気分(笑)

さて、本日の投宿地、京都・烟河に向かいます。



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