[旅]京都大河ドラマ館と丹波亀山城に行ってきました(京都と滋賀(2020年2月)その3)

2020年最初の旅行。1泊2日で京都(嵯峨野、亀岡)と滋賀(大津)へ行ってきました。
その2↓の続きです。


嵯峨野をあとにして、麒麟がくる京都大河ドラマ館公開中の亀岡市へ。
車は亀岡駅南のコインパーキングに駐車。1回400円という良心価格です。
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亀岡市のマンホールの蓋は、亀山市章をもとにした2匹の亀の図案。

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亀岡駅、カッコイイ建物ですね。


麒麟がくる 京都大河ドラマ館


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サンガスタジアムに到着。駅直結でなんて便利な立地なのでしょう!

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ドラマ館に到着。大人1人600円、JAF優待で1人120円オフ。会員の方はカードを忘れずに提示しましょう。

展示は撮影不可の内容が、他のドラマ館と同様、出演俳優さんやスタッフ、メイキングの紹介、ドラマのイントロダクション映像など。
京都ドラマ館オリジナルの展示は光秀役の長谷川博己さんが着用した甲冑のレプリカ。青系色のグラデーションと象牙色のグラデーションを多用した、爽やかで落ち着きのあるとても美しい甲冑でした。

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撮影可能ブーズは、光秀の塑像(もしくは彫像)と、岐阜、可児にも設置してあった「なれルンです(即席変身写真)」
壁面には歴史背景を紹介するパネル展示が施されていました。

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出演俳優さんたちと一緒に写れるパネル。
京都バージョンは、足利将軍連中(足利義輝、足利義昭、三淵藤英、細川藤孝)と松永久秀、伊呂波太夫

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物販ブースを一通り覗いたら、丹波亀山城へ向かいます。

丹波亀山城


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丹波亀山城址麓、南郷公園の池(お堀)を背に建っている明智光秀像と鯱(レプリカ)

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公園の隅に建っている築城の石碑

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山陰街道の通る丹波亀山城大手門側城下町は堅牢に堀を三重に施し、北側の搦手門(裏門)の外堀は一重のみ。これは、有事の際は保津川を堰き止め、田んぼに水を張り、堀として活用する意味があったそうです。

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現在、丹波亀山城址は、大本(おおもと)という宗教法人の所有になっています。

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お城の見学には、宗教法人施設での受付が必要です(ギャラリーおおもと見学料支払。1人300円。石垣とギャラリーの見学ができます)
註:新型コロナウィルス対策で令和2年3月4日から31日まで見学中止です。

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整然と再建された石垣

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城跡からの眺め。標高は100mくらい。南郷公園のある搦手門側です。
左のクリーム色の建物がイオン。JR山陰本線がその奥に走っています。右手が京都方面、左手が山陰方面。

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光秀お手植えと言われる銀杏(2代目)
城址は隅々まで、とてもきれいに整備されていました。まあ、宗教施設ですしね。

亀岡市街を後にし、次は、亀岡のイングランド、ポントオークに向かいます。


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