中山道伏見宿・御嶽宿さんぽ(2020年2月)

中山道伏見宿と御嶽宿(どちらも可児郡御嵩町)を散歩してきました。
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御嵩町のマンホールの蓋は、町木・アカマツのデザイン


中山道伏見宿


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伏見宿は、江戸から数えて50番目の宿場です。

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街道沿いに本陣跡の石碑が建っています。
後ろの建物は公民館です。周辺に駐車場がないので、公民館の駐車場に車を停めさせてもらいました。

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一本松公園まで来ました。
お手洗いと東屋があります。板の間に何か物体が。見に行ってみましょう。

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雛人形がオリンピックをやっていました…!

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柔道(左中)、バドミントン(左下)、ボルダリング(右上)、卓球(右下)など。
手間を考えるとすごいです。楽しー!

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中山道ゆったり伏見宿でスタンプを押して…
(スタンプは屋外設置)

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公民館に戻ります。街道沿いの民家や商店にもひな人形が出ていて風情がありました。町をあげて盛り上げているのが素敵ですね!

次は御嶽宿へ

中山道御嶽宿



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伏見宿に続いて御嶽宿へ。江戸から数えて51番目の宿場です。

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車は名鉄御嵩駅駐車場に停めさせてもらいました。
駅対面に大きな観光案内地図が貼ってあります。
御嵩町だけでなく、八百津町も含まれているのはご愛敬。

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行燈の後ろの「乗って残そう名鉄広見線」の幟が切ない…。「広見線・八百津線」と書いてあった時期もありました…。
となりの「みたけ・可児戦国武将めぐりきっぷ」の詳細はこちら。

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ひっそりと併設してあった足癒(あしゆ・湯じゃなくて癒)

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観音開きの箱を開けると中に美濃焼のセラミック球が入っています。
スタートボタンを押すと15分間じわっと暖かくなるシステム。遠赤外線温浴らしい。

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掲示板の下のほうに新聞を読んでるお雛様が!
しかも、地元密着な旬な内容…(訪問は2月中旬)

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スタンプを押しに、みたけわいわい館へ。

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内部もお雛様一色。
緋毛氈の段飾りには、土雛が並んでいました。素朴ですね。

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天井からは沢山の吊るし雛。圧巻です。

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街道対面の可児才蔵ゆかりの願興寺は改装工事中でした…。
最澄開祖の1200年の歴史を誇るお寺さんだそうです。

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傍らのお堂が仮本堂になっていました。修復落慶は令和8年の予定だそうです。
願興寺さんは、本堂落慶の折に、是非再訪したいです。御嵩にこれほど立派な古刹があったなんて…!



2か所の所要時間は、移動も含めて40分弱くらいです(伏見宿、御嵩宿は車で10分くらい。宿場間は4㎞ちょっとなので、徒歩でも全然大丈夫な距離です)
どちらもひな祭りイベント真っ只中。華やかで癒されました。
伏見宿、御嶽宿はこんな感じ。さて、次はどこに行こうかな。

2020/03/04追記:伏見宿、御嶽宿のお雛さまは、福よせ雛プロジェクトの一環だそうです。
郡上のそれは聞いたことがありましたが、今や各地で行われているようです。コロナウィルスの影響でお休みしている施設もありますが、4月まで公開しているところもあるので、まだ見に行けるチャンスはありそうです。

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