麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館に行ってきました(2020年2月)

稲葉山城下、岐阜市歴史博物館内に設営されている、麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館に行ってきました。

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岐阜公園に到着。自家用車は、長良川の河川敷(岐阜公園第3駐車場)に駐車、そこから徒歩で10分弱くらい。
駐車場は長良川を挟んだ反対側の河川敷にも増設してありました。そちらからは2㎞くらいあるので、シャトルバスが運行されていました。

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岐阜県内における、今年の光秀ブームすごい。今まで信長一辺倒だったのに(笑)
(でも、市内で道三まつりとかやってる。そのうち、可児で光秀まつりがはじまることでしょう(恵那はもうやってる))

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自販機も光秀の甲冑の図案になっていました。隣は岐阜城(稲葉山城)仕様

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博物館の前には、特設物販ブースができていました。

麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館


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岐阜市歴史博物館に到着。
入場料金は、大人ひとり600円。JAF優待で2割引きです。会員の方はカードを持っていきましょう。

撮影不可の展示内容は、ほかのドラマ館と同様、出演俳優さんたちの紹介、衣装展示、イントロダクション映像などです。
岐阜のドラマ館では、稲葉城下の総構えを再現したジオラマが印象的でした。めっちゃ細かかった!
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光秀と妻・煕子、信長と帰蝶(濃姫)と一緒に写れるパネル。

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義龍と一緒に写れる展示
杉戸絵の立波がカッコいい!

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の隣は、道三と一緒に写れる展示。上座への着座もOKです(順番待ちに耐えられれば(笑))

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信長の楽市楽座を再現

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ここにも「なれルンです」がありました

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光秀&明智荘バージョンを可児でやったので、今度は稲葉城&道三バージョンで。
家人に「今川義元になっとる!」と大笑いされた…。

企画展 ちょっと昔の道具たち


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博物館の企画展として、明治・大正・昭和の暮らしぶりが展示紹介されていました。この部屋は昭和初期ですかね。
それにしても、隙間の多い昔の日本家屋でこんなちゃちい火鉢一つでは暖かくないと思う。絶対寒いわ。
でも、階段箪笥は便利でかわいい。

信長公居館跡


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歴史博物館をあとにし、今も発掘調査が続いている信長公居館跡へ。

発掘調査現場

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立派な冠木門を抜けると、

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発掘中と思しき石垣があちらこちらに。こちらは、水路と石垣だそうです。

案内所

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ロープウェイのりばより、さらに北に行ったところ(信長像、総合案内所のある裏あたり)に発掘調査案内所があります。
居館再現予想図を紹介する映像が、これまた詳細に作られていて勉強になりました。

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発掘された金の飾り瓦や...

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茶碗などが展示されています。
家紋スタンプや、フリーの台紙も充実していて面白い施設です。


岐阜公園、久々(十数年ぶりくらい)に来てみたら、見どころが充実していて時間の経過を目の当たりにしました。
岐阜城の内部もきっと変わっていることでしょう。そのうち、訪れてみたいです。

ドラマ館と周辺はこんな感じ。さて、次はどこに行こうかな。

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