安城デンパークに行ってきました。(2020年1月)

お正月休み3日目、愛知県安城市にある農業公園・デンパークにいってきました。

こちらのデンパーク、名前の由来は、安城市がその昔(大正末期から昭和初期)「日本のデンマーク」と呼ばれていたことと、田園、伝統などの「でん」と公園をかけ合わせて名付けられたそうです。
戦前のデンマークは、農業立国として経営、技術などが先進的だったそうです。個人的なデンマークのイメージは、ロイヤルなコッペンハーゲン一択ですが、農業の国でもあるのですね。
世界のロイヤルファミリーファンを自負して止まない私には、デンマークといえば、2011年の震災後にフレゼリク皇太子殿下がお見舞いに来日くださったエピソードが忘れられません。有難いこってす(デンマーク王室はその後、2015年、2017年に、フレゼリク皇太子とメアリー皇太子妃がご夫妻で来日されています。メアリー妃、めっさ美人ですよ!)

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マンホールの蓋もデンパーク仕様

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クリスマスの寄せ植えやクリスマスツリーが随所にあって楽しかったです。

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大道芸人のパフォーマンスが行われていました。マジック、バルーンアート、火踊りと盛りだくさん。
ファイヤージュンさんという方だそうです。

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レストランを併設した地ビール工房
オリジナル地ビールはその名も「デンビール」…徹底してます(笑)

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北欧神話に出てきそうな人形がいたり

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デンパークのランドマーク・風車
鉄筋製で、動力は電気でした(笑)
ちなみに、本家(?)デンマークでは、2017年の消費電力の約4割を風力発電で賄ったそうです。ゴイスー。
(とは言え、消費電力は国家規模や国土の広さ、人口などによって、また再生可能エネルギー由来の発電能力は気候にも大きく左右されるので、このデータだけで一概には語れません)

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期間限定で恐竜のイベントをやっていました。恐竜の人形がじわーっと動きます
大人1人500円。微妙なお値段設定でした(コスパ的に)

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花のない時期ゆえ、異彩を放っていたヒイラギナンテン・チャリティー

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物販エリアにあったデキタッテ工房の顔はめ看板
ドイツDLGコンテストでの受賞履歴を有した、お味に間違いのないハム・ソーセージ工房です。
(写真にないけれど、ソーセージ盛り合わせを頂戴しました。獣臭さが全くないのに、脂の甘みが濃厚で美味しかったです)

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展示ルームでは、猫のダヤンのイベントが開催されていました。

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パネル展示があったり…

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フラッシュを焚いて写真を撮ると、花火が浮かび上がる絵が展示されていたり。
ダヤンが好きな方は楽しめると思います。

このほか、フローラルプレイスという温室があるそうですが、残念ながら改修中でした。
全体的な感想は、花の少ない時期に訪れてしまったため「これで600円…」という感じです。暖かい時期で温室も営業していたら、もっと違った感想だったと思います。
また、デンマークに関する展示が少なく、ファミリー向けの施設なのかな、と思いました。面白い施設ではありましたが、デンマーク及びシェラン島(首都コペンハーゲンがある島)、フュン島(シェラン島とユトランド半島の間にある島)、ユトランド半島関連、北欧関連の展示もあったら興味倍増だったかも。折角、デンマークとご縁のある公園ですし。でも、ソーセージは美味しかったし、思いがけなくファイヤーダンスが見れて楽しかったです。

今回のお出掛けはこんな感じ。さて、次はどこに行こうかな。

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