[旅]サントリー京都ブルワリーに行ってきました(奈良・京都(2019年11月)その3)

今年も行ってきました、正倉院展。1泊2日で翌日は京都を少し観光しました。
その2↓の続きです。


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サントリー京都ブルワリーにやってきました。

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見学者送迎用バス
工場構内だけでなく、駅への送迎にも使われているようです。

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予約と照合して受付を済ませます。未成年やハンドルキーパーには、「お酒飲めません」のネックホルダーが支給されます。

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モニターを眺めつつ、開始を待ちます。このモニターの反対側には、大きな写真撮影用パネルがありました。

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簡単なレクチャーののち、見学スタート。
他の見学者さんたちが「これからの時期はビールのラインの稼働に余裕が出る」と話しているのを聞いて、冬到来を実感。

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再度レクチャー。
ビールは製造方法が簡単なので、レクチャーは基本的に同じことの繰り返しです(笑)

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ビールの主原料、麦芽のもととなる大麦(barley)のサンプル。大麦を発芽させたものが麦芽(malt)です。

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ビールに苦み、香りを添付する(ペレット状になった)ホップのサンプル。

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煮沸や仕込み、醸造などを行う釜

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貯酒タンクのライン
lagar(ラガー)には、貯蔵とか、醸造の意味があります。
日本のビールは下面発酵したものがほとんどでラガービールに分類されます。上面発酵したものがエール。

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充填ラインかな…?

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流れている瓶に蓋が被さっているので、賞味期限の印刷か、ラベル貼付か、異物混入の検査をするラインかと思います。

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環境対策も抜かりがないですよ、というアピール。

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アピールその2。麻生さんが首相をやってたのって、もう11年も前なのねー。
ここから先はバスで移動。

トラックとフォークリフトが行き交う製品出庫所を過ぎて…
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お待ちかね試飲タイム。試飲時間は20分くらいでした。

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ビールは一人3杯まで。種類は、プレミアムモルツ、香るエール、マスターズドリームの3つ。
未成年&ハンドルキーパーは、なっちゃん(りんご)と伊右衛門(緑茶)を飲み放題。

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神泡サーバー実演

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写真撮りまくってたら、近くで実演してくださりました。

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試飲会場のテーブルは、京都ブルワリーの水源涵養エリアで育った木材から作られているそうです。

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家人曰く「(マスターズドリームは)美味しいけれど、ごくごく飲めるタイプのビールじゃない。欧州ビールに近い感じ」だそうな。

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グラスは両面印刷でした。反対側には京都ブルワリーのマークが入ってました。

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ギフトショップを覗いて工場を後にしました。10時スタートで、工場を後にしたのが11時半くらい。あっという間の90分。楽しかったです!
これで国内の大手ビールメーカーの工場見学はサッポロビールを残すのみとなりました。サッポロビールの7工場見学もいつか行けるといいな。(下戸なのに)

次の目的地は勝龍寺城公園。来年の大河ドラマの予習に。
美濃地方在住者としては、この波に乗るしかないです(と、いう割に地元ではあまり盛り上がっていない。かなしい…)
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