[旅]第71回正倉院展にいってきました(奈良・京都(2019年11月)その1)

今年も行ってきました、正倉院展。1泊2日で翌日は京都を少し観光しました。

IMG_0032.jpg
午後自宅出発で、夕方奈良着。
JR奈良駅の地下駐車場に車をとめて、駅から市内循環バスで向かいました。

IMG_0033.jpg
駅から奈良国立博物館までの運賃は220円。交通系IC決済が使えます。

IMG_0034.jpg
座席のカバーが鹿柄。かわいい!

IMG_0036.jpg
到着。夕方5時ちょっと前で、行列10分程度(観覧日は正倉院展開催にあわせて開館時間延長日でした)

IMG_0029.jpg
観覧チケットは、前日にネットで購入。当日券販売ブースも行列になっていたので事前購入がおすすめです。

imgs245.jpg
電子チケットを利用しても、(仏像館の観覧券がついているので)入館前に通常のチケットと交換されます。
今年のチケットは、イモトみたいな眉毛の女性の柄。

imgzas231.jpg
イモトみたいな眉毛の女性は、記念スタンプの柄にも採用されていました。
(薄くて見難い…。申し訳ないす)
ちなみにこのイモトみたいな眉毛の女性は「鳥毛立女屏風」という屏風に描かれた奈良時代の高貴なご婦人です。
女性の後ろの樹の葉っぱには、羽毛が貼りつけてありました。1300年前の羽が剥がれず残ってるとかスゲー。

IMG_0037.jpg
観覧スタート。展覧会場は撮影禁止です。
螺鈿の箱がめっさキレイで、ずーっと眺めていられそうでした…。

宮家のお宝(正倉院宝物)は、どれも細工が繊細で美しいので単眼鏡が必須アイテムです。
そうじゃなくても、人垣が厚くて宝物が遠いのだよー(笑)

IMG_0058.jpg
使用後の電子チケットには、使用済みのスタンプが押されます。

IMG_0044.jpg
正倉院展のチケットで仏像館、青銅器館も見ることができます。仏像館はいつ見ても素敵建物だわ!
仏像館は展示内容が昨年と若干変わっていました。平安期の能楽面とか、去年は見なかった気がする...(忘れてるだけかもですが..)

IMG_0047.jpg
地下通路部分に設置されていた撮影用パネル。瑞獣がカワイイ!
瑞獣と背景の間に入って写れます。

IMG_0051.jpg
博物館を堪能して商店街へ。オサレスコーンやさん発見(ここまーるというお店だそうです)

IMG_0197.jpg
プレーン、南瓜、黒糖、ドライいちじくと全粒粉を購入(写真は帰宅後)
カラフルなワックスペーパーに包んであって見た目もかわいいです。肝心の味と食感は、甘すぎずサクサク。美味しかったです。

IMG_0055.jpg
吸い込まれそうな細ーい路地があったり…
(後で調べたら、椿井市場という昔ながらの商店街だそうです。現役営業中のお店もあるとか。行ってみたい!)

IMG_0054.jpg
ローソンも町家風外観になってました。

IMG_0057.jpg
ぶらぶらと30分くらい歩いてJR奈良駅まで戻ってきました。

IMG_0060.jpg
JR奈良駅に設置されているポストは校倉造りが乗っかっています。

IMG_0059.jpg
駅ビルのやよい軒で晩ご飯を食べ、車をピックアップし、本日の投宿地・相楽郡精華町へ向かいます。

続きはこちら↓

この記事へのコメント

  • omachi

    あなたの知らない日本史をぞうぞ。
    歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

    読み通すには一頑張りが必要かも。
    読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
    ネット小説も面白いです。
    2020年02月21日 18:00