[旅]ペリリュー島戦跡ツアーに参加しました その5(パラオダイビング(2019年9月)その23)

9月22日から27日まで5泊6日の日程で、10年ぶりにパラオへダイビングに行ってきました。
その22↓の続きです。


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北波止場まで戻る道すがら。
民家は屋根の低い平屋がほとんどです。民家の傍らには、雨水を貯めるタンク(水道もあるけれど、離島は得てして水不足に陥りがち)
来た時も思ったけれど、チュークに似ています。

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島最後のトイレ休憩は、こちらの民宿のお手洗いをお借りました。

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トイレはこんな感じ。

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庭先には、テイキンザクラが咲いていました。花弁が5枚あるので、南洋桜とも呼ばれます。

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北波止場に戻ってきました。
来た時には気づかなかったけれど、こんな素敵なペイントが!

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日本財団のNIPPON MARUⅡが停泊していました。
ちなみに、にっぽん丸で検索すると、三井商船の素敵すぎる客船がヒットしました。にっぽん丸、一度くらい乗船してみたいです(めっちゃ緊張しそうだけど)

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桟橋には日本のODAの看板が建っていました。日本製なら安心して渡れるわー(笑)

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乗ってきたボートで帰ります。船長はパラオ人。
ところで、パラオでボートに乗ると、必ずと言っていいほどボートキャプテンはパラオ人です。これは、ボートキャプテンには必ずパラオ人を据えるようにと、パラオの法律で定まっているためです。
また、パラオは観光や漁業以外に主だった産業がないため、国内における職業比率は、公務員が8割(!)だそうで、観光客からべらぼうな税金を徴収するのは、彼らに再分配されるためです(苦笑)

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出航、一路コロールへ。途中のスコールも華麗に避け、無事帰ってきました。
今回参加した戦跡ツアーは、遺跡・遺構の説明が丁寧でとても勉強になりました。
ガイドのマサトさんは本当に紳士的で、お話が分かりやすいだけでなく、水分補給の声掛けや、歩行速度の調節など、ゲストの体力に合わせて細かく気が回る方でした。あの繊細さ…かくありたい。

さて、パラオ最後の晩ご飯に出かけます。
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