[旅]マラカル島散歩(パラオダイビング(2019年9月)その13)

9月22日から27日まで5泊6日の日程で、10年ぶりにパラオへダイビングに行ってきました。
その12↓の続きです。


家人の講習を待っている間に、マラカル島をメインストリートに沿って散歩してきました。
マラカル島の所在地はここ↓
Screenshot_2019-10-08 マラカル島.png
コロール島とは陸橋でつながっています。最も長いところでも1.2㎞くらいの小さな島です。

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パラオのガスを一手に引き受けている製油所。多分、Blue Bay Petroleumって会社です。

石油精製事業者なので、ガソリンスタンドも経営しています。
ブルーベイ・ペトロリウムのGSはこんな感じ↓
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コロール島内で撮影。ブルーベイ・ペトロリウムのほかには、シェルのスタンドもあります。

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パパイヤとかが普通に道端に生えています。もいでサラダにしたい。

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バナナも生えています。
最終日に現地ツアーでお世話になったガイド(日本人)さん曰く「こっち来てから、バナナ買ったことないです。道歩いてると、房で貰えるので」と言っていたのが印象的でした(笑)

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コロール州の動物保護施設
スーパーなどでは一応、犬のリードは売ってますが、パラオのペットは基本的に放し飼いで、去勢手術とかもやってないと思うので、野良犬や野良猫がいなくなることはないでしょう。ただ、10年前よりは野良犬が減った気がします。
ちなみにパラオは「国内に狂犬病はいない」というスタンスらしく(根拠は不明)、国内の医療機関に狂犬病のワクチンや血清はありません。

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この奥に、リップタイド バー & グリル(Rip Tide Beach Bar & Grill)というレストランがあります。

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マラカル島南端まで来ました。アイスボックス公園(Icebox park)
日本統治時代、ここに製氷工場があったことが名前の由来だそうです。
私が訪れた時は、ローカルたちが音楽をガンガンにかけて団欒(?)していました。

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公園の隣には、日本も支援しているシャコガイの養殖場(後で調べたところによると、有料ですが、内部見学ができるとのこと)
事業が安定した折には、パラオの漁師さんたちの生活向上の一助になるとよいですね。

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パラオ政府の海洋資源局の水産改善事業ですよ、という看板。
この手の看板がパラオはあちこちに建てられていました。これも10年前と違うなあと感じた部分です。

さて、そろそろ家人の講習も終わった頃でしょう。ダイビングショップに戻ります。
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