[旅]田子で潜ってきました(西伊豆ダイビング(2019年8月) その1(1日目前編))

山の日に、ダイビングの練習のために1泊2日で海に行ってきました。
ダイビング歴20年、初めての伊豆です(←)

今回お世話になったDSは、イワシダイバーズさん。じゃらんの遊び・体験予約で申し込みしました。



台風10号の影響で、前々日にショップの方から「海況が芳しくないので、キャンセル希望の場合は、明日の昼までに連絡ください」と電話をいただくものの「練習なので潜れればおK」と決行。実際、若干のうねりはありましたが予想以上の透明度で、快適なダイビングでした。行ってよかった。

朝9時に田子ダイビングセンターに集合ということで、前日の夜に器材を車に積んでおいて、当日は朝4時半に出発。Tシャツの下には水着着用、やる気満々です(台風なのに)
新東名沼津インターまでは順調に進み、この調子なら集合時間に遅刻することもなく到着、と余裕をかましたもの束の間、伊豆縦貫道に差し掛かったあたりから大渋滞…!

ところで、伊豆半島はプレートがぶつかってできた地形なので、海辺以外は存外と標高がたかめです。風光明媚で素敵ですが、潜水後のダイバーには悩ましげです。
沼津ICから田子への移動は、国道136号線上で船原峠(土肥峠)付近を通行します。この峠、標高が574mもあるため、往路では通行できますが、潜水後の通行は避けたほうが無難です。
(ただ、海沿いの県道17号線も、最高標高が300mくらいあります。高所移動といえなくもないー)

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(↑1本目終わってから写したので、ハウジングの水滴が…)
そんなこんなで、集合場所の田子ダイビングセンターに到着したのは、9時半過ぎでした。オンシーズンの西伊豆は、前泊必須だわ…。

到着後、さっそく免責承諾書などにサイン。レンタルのウェットを着て、器材のセッティング。
ダイビングは、陸上でタンクを背負って(もちろん、タンクは開けて)そのまま、舟(8人乗りくらいの釣り船)に乗り込み、縁に腰掛けでヒレを履き待機、ポイントまでは5分という、私には初めてのパターンでした。ポイントに着いたら、バックロールで入水、水面で一旦集合ののち、潜行ロープで潜水開始。ポイントが近いので船酔いしなくていいわー。

1本目は、湾内の白崎
海の感じは、クマノミがいたり、枝サンゴが密生してたり、南方の海みたいでした(水温も)
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湾内ってこともあるけれど、台風到来中とは思えない穏やかさ

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エントリーしてすぐのところにあった土管(?)

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クマノミ(後ろのイソギンチャクにピントが合っている)

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旨そうな巨大イセエビ

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枝サンゴ密集

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浮袋を持った海藻
ホンダワラかな…

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浮上。水面でピックアップの船を待ちます

ログブックはこちら↓
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En10:29 Ex11:04
Depth max19.5m ave.9.8m
Time 35min
Air temp.34℃ Water temp.(minimum)27.2℃


休憩ののち、2本目はフト根
岸からボートで10分くらい。1本目と同じように、岸で器材を背負って乗船。
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巨岩(根)から潜行ロープが出ているので、楽ちん

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ウミウシ
これが貝の仲間だなんて…。

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サンゴイソギンチャク?
これも動物の一種だなんて…。

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手をひらひらさせると、魚が反応するそうです。

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ハナゴイが群れていると、暖かい海!って感じ

ログブックはこちら↓
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En12:24 Ex13:00
Depth max23.5m ave.14.9m
Time 36min
Air temp.34℃ Water temp.(minimum)24.0℃

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器材を洗って乾かしつつ、お昼ご飯を食べながらログ付け。

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飲み物、お昼ご飯はダイビングフィーに含まれていないので、手弁当です。
(飲み物は自販機があります。食事は出前を取ることができるそうです)

田子を後にし、宿に向かう道すがらちょっと観光。土肥金山へ。
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