トルコ至宝展、八坂神社、知恩院、平安神宮などに行ってきました(前編)(2019年6月)

オスマン帝国のお宝を見るため、京都近代美術のトルコ至宝展へ、そこから徒歩圏内の神社仏閣…八坂神社、知恩院、平安神宮などに行ってきました。

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朝7時に自宅を出発、京都近代美術館のある岡崎公園には9時ちょっと過ぎに到着。岡崎公園の地下駐車場に車を停めて美術館へ。美術館の受付で駐車場の割引が受けられます。駐車券を忘れず持参するとちょっと幸せになれます(200円割引)

開館前に着いたので、行列に並ぶこと10分くらい。
ちなみに、拝観券は事前にネットで購入しました。受付でスマホのQRコード画面を見せ、紙のチケットを発券という流れでした。

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記念撮影用(?)パネル
右側は、篠原千絵先生の「夢の雫、黄金の鳥籠」の2巻表紙に採用されているスレイマン1世
「夢の雫、黄金の鳥籠」面白そう。読んでみたいです。

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ひっそりとターキッシュカーゴの垂れ幕もありました。

展示内部は(おそらく)撮影禁止だったので、サクッと3行で。
・2部構成で、1部がオスマン帝国(帝国のあらまし、財宝・文化財・帝国に献上された物品など)、2部がオスマン帝国と日本(日本からトルコに渡った山田寅次郎串本沖で座礁したエルトゥールル号の紹介など)
・お宝は、どれもこれもデコデコキラキラで目が眩みました。眼福。特に目に焼き付いたのが、展示会フライヤーにも掲載されている、柄がエメラルドで作られた宝飾短剣。ジュエリーとしても美しく、刀としても使えるとか合理的すぎる(使わないと思うけど)
・展示室がトプカプ宮殿風のインテリア。エキゾチックで素敵でした。デコデコキラキラな宝飾たちは、緻密なイスラミックデザインの中でこそ煌めくのですね!

トルコ至宝展のチケットは、常設展も観覧できました。
植物画や村上華岳の仏画、ガラス工芸など。ボリューミーな展示内容でした。

京都近代美術館を後にして、家人の希望で祇園方面へ。
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付近のマンホールの蓋の柄は、御所車と花柄。関電のものもありました。

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観光客がいっぱい…!(自分も)

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石畳に埋めてある路地標示。扇の柄が雅な感じ。

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お昼ご飯は、いづ重さんへ。

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家人注文の鱧ちらし(上・1,620円)、私は京ちらし(下・1,404円)を選択
ふわっふわの錦糸卵がふんだんに敷いてあってゴージャス!酢飯は江戸前の力強いものと異なり、穏やかで優しいお味でした。
(注:私は貧乏舌なので、何を食べても大抵美味しくて、食レポがあてになりません(爆))

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道路向こうの八坂神社をさくっとお参りして…(境内は撮影禁止)

丸山公園を抜けて、知恩院へ。浄土宗の総本山です。
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山門を登り切ったところ。結構な階段でした(笑)

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内部修復中の御影堂
法然上人の御影(みえい)が祀られています。徳川家光によって、寛永16(1639)年に建てられたそうです。

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蓮の葉みたいなデザインの天水受け
華頂山は山号。

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経蔵
内部には、徳川秀忠に納められた「宋版一切経(大蔵経)」を安置する八角輪蔵が備えられているそうです。

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奥の建物は納骨堂
蓮が咲いたら、幻想的で美しいでしょうね。

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法然上人の銅像の向こうには…

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墓所がありました(お墓なので、部外者立ち入り禁止)
石柱の案内によると、お隣は天台宗のお寺さん・青蓮院門跡のようです。

長くなったので、記事を分けます。
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