卵巣嚢腫手術録 その24(術後27ヶ月検診編)

手術を受けた総合病院へ、術後27ヶ月検診に行ってきました。
前回の診察から半年。ここ最近は、何だか身体が疲れやすくて難儀しています。
原因は恐らく不摂生(睡眠不足、運動不足、ストレスの蓄積、糖分の摂りすぎ)しかし、これ以上どうすることもできん…(涙)
問診の際、「前回のがん検診から1年以上経っているので、(今日検診を)受けられますか?」と聞かれたので、子宮がん検診も受けてきました。
がん検診も含む内診。卵巣は前回から変化なしで、子宮筋腫は4㎝だったのが、「4cmちょっと」と数ミリ育っているようでした。内診のときに先生に「生理が重くなっていませんか?」と聞かれましたが、それは全くなく。むしろ、軽減しています。不思議。
「(がん検診の)異常がなけれは、次回は11月です」と予約を頂戴し終了、お会計はがん検診を含めて2,900円でした。

前回の診察後から、半年の体調など。
睡眠不足か運動不足か、味の濃いものを食べすぎなのか、恐らく全部だと思う(思い当たるふしがありすぎる)、ふくらはぎの浮腫みが気になる日が多いです。それから、右そけい部の圧迫感。リンパマッサージとか受けに行くと楽になるのかしら…。こんななので、体重・体脂肪は、じわっと増えています。筋肉も増えてそうだけど。
私から、貴重な「元気とやる気」を削ぐ、更年期症状は出たり出なかったり。割合としては出ているほうが多いのですが。ただ、不思議なことに更年期の代名詞的に使われるホットフラッシュはあまり出ません。ひたすら、謎の動悸、めまいと耳鳴り、気分の不安定です。
気分の不安定と言えば、3月下旬に骨格診断を受けたのですが、その時先生に「今のあなたは、自分の人生を生きていない」と指摘され、ことあるたびに、この言葉を思い出し悲しい気持ちになります(初対面のクライアントにそんなことを言い放つコンサルタントもどうかと思いますが、診断そのものは間違っていなかったので由) ま、思い出して悲しくなるってことは、さもありなんってことですがね…。

術後27ヶ月(2年3ヶ月)後はこんな感じ。
卵巣嚢腫手術録 その25(術後33ヶ月検診編)に続きます。
(2019年11月下旬にアップの予定です)

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