[旅]長野・栃木・福島(2019年4・5月) その10(4日目後編)

GWの行楽に、4泊5日で長野、栃木、福島へ行ってきました。交通手段は自家用車。
1日目は長野(上田)で観光・宿泊、2日目は福島(須賀川)で観光、栃木(那須塩原)で観光・宿泊、3日目は栃木(鬼怒川)で観光・宿泊、4日目は栃木(宇都宮)で観光、長野(茅野)で宿泊、5日目は長野(諏訪)で観光、帰宅というスケジュールでした。

その9はこちら
宇都宮から一路、茅野(車山高原)に移動です。上信越自動車道経由で3時間半くらいでした。
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群馬に入って、妙義山が見えてきました。
妙義山の凛々しい岩肌は凝灰岩などで成り立っています。ざっくり言うと、過去に火山活動があったってことです。

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長野・池の平ホテルの手前くらい。車道両脇に広がる白樺林。高原っぽい!
ちなみに、上皇后美智子さまは、お印が白樺です。

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本日の宿、ラ・メイジュに到着
こじんまりとした可愛らしいオーベルジュでした。

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テラスからは八ヶ岳が一望できました(翌朝撮影)

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チェックインはロビーで
信州のガイドブックや、施設パンフレットなど観光案内が充実していました。

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ウェルカムティー(ルイボス茶でした)と生チョコレート
ルイボス茶は、濃すぎず薄すぎず、癒やされる風味でした。

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部屋はこんな感じ。ダブルの部屋です。リーズナブルな部屋ですが、十分に広いです。何より清潔です。
勾配天井が屋根裏部屋っぽくて面白いです。

オーベルジュなので、旅館やホテルのようなお茶やコーヒーのサービス、湯沸しはありません。
冷蔵庫はベット対面のデスク下に、爽健美茶の500mlペットボトルが2本入っていました(有料)
車山高原は徒歩圏内にコンビニがないので(一番近いコンビニが、白樺湖ほとりのローソン)事前に飲物を準備すると幸せかも。
ちなみに、水道水は伏流水を利用しているとのことで飲用可能と書いてありました。薬やサプリメントを飲む程度なら、水道水飲んじゃっても大丈夫だと思います。私も飲みましたが、特に問題はありませんでした。まあ、私は身体が丈夫にできてるけど…。

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天井の梁がすてき

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クロゼットには除虫剤、ドライヤー、冷感剤(冷房がないためだそうです。暖房はあります)

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パジャマ、フェイスタオル、バスタオル完備
ベットカバーの柄が、ウィリアムモリスみたいで上品です。

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バストイレはユニット
でも、湯船にお湯を張れる深さはありました。湯温やシャワー水圧も問題ありません。
トイレは、温水洗浄便座ではなかった…。残念。

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アメニティは、歯ブラシ、綿棒、シャンプー&コンディショナー(資生堂THE AMENITY(タイ製)でした)、ボディスポンジ、剃刀、固形石鹸、ハンドメイドの入浴剤(自家製のセージや、タイムなどがドライの状態で入ってました)、シャワージェル(fiel naturalezaと書いてありました。どこかのOEMだと思う)
このシャワージェル、香りが良かったです。アロマキフィのハンドクリームをもうちょっと青っぽくした感じ。

ディナーは18時半スタートでした。オーベルジュなので、ドレスコードがあるかと思い、スカートとブラウス、パンプスを持参しましたが、ドレスコードはありませんでした。さらに、足元はスリッパ。楽でよかったです(笑)
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アミューズ(左上)は天竜鮎・稚魚のフリット
オードブル(右上)はパテ・ド・カンパーニュ
ポアソン(魚料理)(中左)は、館山産ヒラメと玉ねぎのマリアージュ
ヴィアンド(肉料理)(右下)は、フランス産鴨のロティにポルト酒とマディラ酒のソースをあしらって(と、メニューに書いてあった)
鴨は、胸肉だそうです。鶏よりも力強い食感と濃いお味で美味しかったです。
食後の飲物は、コーヒーと紅茶から選択できました。紅茶はアールグレイでした。

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スープ(左)は原村産の甘いとうもろこしのポタージュ
原村は、ラ・メイジュのある茅野市の隣の村です。地産地消。
魚やお肉は、勿論美味しかったけれど、野菜たちが瑞々しくて特に美味しかったです。
テーブルの上には、パンにつけるオイル(右)も用意されていました。

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デザートは、苺を添えたベークドチーズケーキ。甘さ控えめで、すっきりしたケーキでした。

ディナーは2時間くらいかけてゆっくりと頂戴しました。
家人との暮らしは13年目になりましたが、ここ数年で一番会話をした時間だった気がします。普段の生活じゃ考えられない優雅さ!たまにこういう機会があると心が豊かになれそうです(笑)
こうして、穏やかに4日目の晩は更けてゆきましたとさ。

続き(その11(5日目前編))はこちらから☆

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