[旅]長野・栃木・福島(2019年4・5月) その9(4日目前編)

GWの行楽に、4泊5日で長野、栃木、福島へ行ってきました。交通手段は自家用車。
1日目は長野(上田)で観光・宿泊、2日目は福島(須賀川)で観光、栃木(那須塩原)で観光・宿泊、3日目は栃木(鬼怒川)で観光・宿泊、4日目は栃木(宇都宮)で観光、長野(茅野)で宿泊、5日目は長野(諏訪)で観光、帰宅というスケジュールでした。

その8はこちら
旅行4日目です。
旅の楽しみは朝風呂、これに尽きる!ということで、早速お風呂へ。誰もいなかったので激写
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脱衣所はこんな感じ
ドンキホーテの化粧水が置いてありました

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お湯は無色のアルカリ単純泉(PH8.2~9.3) とろみがありました。
ちょっと熱め(43℃くらい)ですが、泉質最高でした。

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朝風呂からの上げ膳据え膳とか最高すぎ。ありがたいわー。

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宿をチェックアウトし、最初の目的地、日光へ。すっきり晴れて気持ちのよい日になりました。

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湯西川温泉から1時間くらいで日光に到着するも、日光駅から東照宮にかけての通りは大渋滞…。
家人に運転を変わってもらって、猿回しを見物する余裕があるくらいギッチギチの混雑。
…日光東照宮に車で来ちゃいけない、と学びました。鬼怒川とか、今市あたりに駐車して鉄道を使うとかしないと駄目ですね。
もしくは、霧降スケート場からシャトルバスとか。

国道120号線の渋滞に2時間ちかく耐えましたが、諦めて次の目的地に向かうことに。
途中、リオンドールというスーパーに寄り道。
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入口に「猿注意」のフリップが貼ってありました。
うーん、野生の猿は、こんなカワイイもんじゃない。あいつら、人を見ると威嚇しやがるんだもの(笑)

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いちご牛乳購入。いちごと牛乳と練乳をミキサーにかけた味でした。めっちゃ美味しかった!

日光宇都宮道路を経由し、宇都宮市内へ。
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軽石凝灰岩の緑がかった露頭が見えてきましたよ。

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次の目的地、大谷資料館に到着
物販スペースやカフェ(ROCKSIDE MARKET)なども併設してあって、オサレ観光地でした。

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まずは、箱モノでレクチャーを。施設見学料は、資料館と採掘場跡で大人ひとり800円
資料館は、採掘の道具や大谷石の歴史、国内で採れる主な石材(茨城の真壁とか、香川の庵治とか、岡山の万成とか。千鳥(芸人)の大悟さんの出身地、北木島も北木石という石材の産地です)の紹介がありました。

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階段を降りて採掘場跡へ
階段がたくさんあるので、ベビーカーや車椅子での見学はほぼ不可能かと。足が悪い方も注意が必要です。

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切り出した石材
ちなみに、(国内の)石業界はいまだに尺寸が使われています。大きさは物流業界と同じ、才(さい)であらわし、1才が1尺(約30cm)です。

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佐渡金山や別子銅山、生野銀山を彷彿させる人形。
ここは鉱山じゃないけど。こういうの大好き(笑)

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見学客と天井の高さを比較してみると…この画像の場所で、地下十数メートルくらいでしょうか。
大谷石の特徴のひとつが、この坑内掘りです。
地下に広い空間があるので、戦時中は陸軍の倉庫や四式戦闘機・疾風(中島飛行機(現在の富士重工。あ、今はスバルです))の機体工場として利用されました。

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坑内あちらこちらで様々なライトアップがなされていて、とても幻想的でした。
假屋崎省吾さんの生け花の展示もありました。

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石肌が白いので、スクリーンのよう。ウルトラQのオープニングみたいです(笑)
ちなみに、石肌に残る縦の線は、ノミの跡(垣根堀り)です。

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坑内の温度は8℃でした。湿度は80%
上着必須。ひんやり涼しい、なんて言ってられるのは初めのうちだけ。

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こちらの段差は、石材を切り出しながら作られた階段で、あまり深くない箇所の昇降に利用されました。

大谷資料館をあとにし、餃子を食べに、宇都宮駅前へ。車をコインパーキングに停めて、田川に沿って移動です。
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公衆トイレも大谷石で作られていました。窓がオサレ。

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マンホールの蓋は、市木・銀杏の柄
(これ以外にも、様々な柄があるっぽいです。餃子柄とか(!))

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宇都宮駅前
餃子像探せず…。左上のは、ひびき像

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駅前は本当に餃子屋さんだらけでした。でも、どこのお店も行列ができてて驚き。
なんとなく、スタミナ健太の宇都宮餃子館へ。

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水餃子
ぷりぷりもちもち。包み方がカワイイ!

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舞茸餃子と看板商品の健太餃子
餃子は小ぶりで、いくらでも食べれそうでした。美味しかったです。

宇都宮をあとにし、本日の投宿地、長野は茅野へ向かいます。
高速道路手前のGSの店員さんのご当地訛りに、心の中で「おおお…!」となりました。イントネーションがU字工事さんたちみたい。いい感じ!

続き(その10(4日目後編))はこちらから☆


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