[旅]長野・栃木・福島(2019年4・5月) その4(2日目前編)

GWの行楽に、4泊5日で長野、栃木、福島へ行ってきました。交通手段は自家用車。
1日目は長野(上田)で観光・宿泊、2日目は福島(須賀川)で観光、栃木(那須塩原)で観光・宿泊、3日目は栃木(鬼怒川)で観光・宿泊、4日目は栃木(宇都宮)で観光、長野(茅野)で宿泊、5日目は長野(諏訪)で観光、帰宅というスケジュールでした。

その3はこちら
旅行2日目です。
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いちにち元気に過ごすために、エネルギーチャージ、朝ご飯!
ホテル2階のりんせんにて。飲物とお粥はセルフで、それ以外はスタッフの方が配膳してくださりました。

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チェックインの時に、和・洋食の選択ができました。私たちは和食をチョイス。
お味噌汁が特に美味しかったです。

荷造りして、ホテルをチェックアウト。目的地の須賀川(福島県)に向かいます。
上田から須賀川までは上信越自動車道、東北自動車道経由で約300㎞、所要時間は途中休憩をしつつ3時間ちょっとでした。
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2日目の目的地その1、円谷英二ミュージアム
須賀川市民交流センターtetteの5階にあります。
こちらの施設は、今年1月11日にオープンしたばかりだそうで、どこもかしこもピッカピカ!めっちゃ綺麗でした。

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子供たちに混じって、ロボット怪獣キングジョー(左)とかどくろ怪獣レッドキング(右)とか

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みんな知ってるバルタン星人 (V)o¥o(V)フォッフォッフォッ

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施設5階の一部が円谷英二ミュージアムになっていました。内部は、こちらのゴジラと、変身できるモニターを除いて撮影禁止です。
展示は、円谷さんの出生からゴジラの成功あたりまで。戦前から活躍されていたんですね(そういえば、以前どこかでマレー沖海戦の映像を見た気がする…)そのため、戦後に公職追放の憂き目に遭うという…。いや、それより驚いたのが、最初のゴジラ製作が53歳(昭和29年)
まだこの当時は、男性の平均寿命が63~4歳の時代です。現在の年齢で考えてみると、後期高齢者がユーチューバ―になるような感じでしょうか(カッコイイな!)
展示のなかでも特筆すべきものは、この博物館のために市民参加で製作された短編映画「ゴジラ、須賀川に現る」
臨場感満載で、腰を据えて見ちゃいました。作品の雰囲気は、庵野秀明監督の「巨神兵東京に現わる」と「シン・ゴジラ」を足して2で割った感じ。

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円谷ミュージアムを堪能(じっくり見たら1時間くらいかかった)し1階に戻ってきました。
天皇陛下即位と改元の記帳が行われていたので、記念に私も記帳してきました。
住所(市まで)を書いたら、「岐阜からわざわざ!」と小さく騒ぎに(笑)
記帳台の隣には、「令和であります」の例のやつがおいてありました。私もやりたい!

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やりました!
それにしても、この「令和」の文字、すごく綺麗ですね。

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須賀川市民交流センターtetteに面した松明通りには、等間隔でウルトラヒーローや怪獣たちが並んでいました。

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お金大好きカネゴンとか、

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ピグモンは隣に座れるようになっていたり。
ピグモンはこんな見た目ですが、友好怪獣なので私たち人間に好意的ですよ(?)

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古代怪獣ゴモラもいました。
先のカネゴンとか、こちらのゴモラなどは成田亮さんのデザインです。漫画家の成田美名子さん(サイファとか、エイリアンストリートとかの作者)の親せきです。

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街路灯にも怪獣!エレキングかなあ。

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変電設備(?)にはキングギドラのシルエット

端から端まで歩きたかったのですが、風雨が強くなってきたため撤退。ちょっと残念。
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tetteに戻って駐車料金を支払います。右のマシンで、地べたに書いてある駐車番号を入力、左が料金徴収機でした。

お次の目的地、那須塩原の鹿の湯へ向かいますよ。須賀川から那須塩原までは距離約60㎞、東北自動車道経由で1時間くらい。
降り出した雨は、さらに勢力を増し、神経がすり減るドライブでした…。
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鹿の湯に到着。看板のフォントがカッコイイです。

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お風呂は、歴史を感じる公衆浴場でした。
脱衣所にはロッカーがない(脱衣所とお風呂を仕切る扉もありません)ので、貴重品などは画像右のロッカーへ保管。100円リターン式です。
お風呂は石けん、シャンプー使用禁止で、掛け湯できる蛇口が二つ。お湯を被って湯船へ。
湯船は、温度別(42から46℃)に5つ。泉質は濃厚な硫黄泉で湯上りは若干疲れがでました。女湯は42.5℃が一番広くて快適でした。

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入泉料領収書もレトロ
個人的には、すごく面白いお風呂でした。時間がなくて20分くらいしか居られなかったけれど…。

それでは、本日のお宿・幸乃湯へ移動しますよ。
その5(2日目後編)に続きます。こちらから☆

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