[旅]熊本・宮崎・鹿児島(2018年9月) その12(5日目中編)

秋の行楽に、熊本、宮崎、鹿児島へ行ってきました。
4日目が悪天候でしたが、それ以外は雨に降られることもなく、4泊5日の盛り沢山旅行です。
1日目は夕方便で熊本へ移動、市内で宿泊、2日目は鹿児島市内を観光、宿泊、3日目は鹿児島市内から鹿屋、内之浦、霧島へ移動と観光、宿泊、4日目は高千穂観光、黒川温泉宿泊、5日目は阿蘇周辺観光、夜便で帰ってきました。

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道の駅・阿蘇でトイレ休憩
こちらの道の駅で購入した、阿部牧場のクッキーと、豆の木のパネトーネがめっちゃ美味しかったです!

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うねうねと九十九折の山道を進み、草千里浜に向かいます。
途中、放牧されている牛馬が沢山いました。
そして、普段食べなれない濃厚なソフトクリームを食してしまったばかりに車酔いに…。
(ソフトクリームは美味しかったけど)

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草千里ヶ浜に到着
少し手前の展望台は駐車無料でしたが、こちらは駐車場有料(410円)でした。
駐車場の道路向こうでは、乗馬体験が行われていました。馬に乗ったことがないので、機会があったら乗ってみたいです。

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草千里浜駐車場に併設されている、阿蘇火山博物館へ。
JAFの会員割引(1人100円引)が効きました。
こちらも、内之浦に負けず劣らず昭和の特撮感ただよう博物館でした。
でも、火山の成り立ちなどが、とても分かりわかりやすく、勉強になりました(内部は撮影不可)
阿蘇だけでなく、国内外の火山の紹介もありました。海外だと、イタリアに活火山が多くあるイメージでしたが、言われてみれば、インドネシアやフィリピン、アイスランド、ハワイもそうですね。

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博物館入口に掲示してあった入山規制情報
私たちが訪れた日は、中岳見学不可でした。むう、残念。
恐らく、普段から小規模な噴火はあると思われるので、火口見学の可否は風向き次第かと。分かりませんが。
遊覧ヘリコプター(15,000円くらい)は飛んでいたので、火口を見ないことには帰れない、とか、火口を見ないと呪われる宗教の人とかは、金銭的な問題さえクリアできれば、そちらを利用するのも良いかもです。ちなみに、ヘリの動きは、火口の周りをあっさり1周程度でした。
ブルジョワジーな乗り物だわー。

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博物館3階のベランダから見た中岳
優雅に噴いてます…。

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火口見学は不可ですが、一応(?)中岳駐車場まで来てみました。

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阿蘇ロープウェイは休業中ですが、建屋での物販などは行われています。
こんな物騒なロッカーがあったり…。

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地震の影響が残る、阿蘇山西巌殿寺 奥の院
天台宗のお寺さんです。

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絵馬は縁結びと人形(ひとがた)…?

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噴火してようが、ガスが充満していようが調査の方は火口に近づきます。
車中にはガスマスクが積んでありました。お疲れ様です。
…前2台は軽四駆だけど、後の軽バンは…お腹擦ったりしないのかと疑問(しかも、軽バンにみっしり乗車していた。重みで余計に車高が下がりそう(笑))

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火口まで行くバスも運休
くまモンが箱乗りしてました。サービス精神旺盛ですな!

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中岳をあとにし、草千里を通りすぎ、米塚(こめづか)を車中から見学。山頂の凹みは噴火の跡です。

阿蘇をあとにし、次の目的地・熊本市内へ向かいます。
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途中、大きく崩落した場所や、通行止めがあったりと、まだまだ復興途中なのだと強く感じました。

阿蘇から熊本市内までは40分くらいでした。
つづきはこちらから☆

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