[旅]熊本・宮崎・鹿児島(2018年9月) その3(2日目中編)

秋の行楽に、熊本、宮崎、鹿児島へ行ってきました。
4日目が悪天候でしたが、それ以外は雨に降られることもなく、4泊5日の盛り沢山旅行です。
1日目は夕方便で熊本へ移動、市内で宿泊、2日目は鹿児島市内を観光、宿泊、3日目は鹿児島市内から鹿屋、内之浦、霧島へ移動と観光、宿泊、4日目は高千穂観光、黒川温泉宿泊、5日目は阿蘇周辺観光、夜便で帰ってきました。

2日目つづきです。
鹿児島市内の繁華街まで来ました。お昼ご飯はラーメン。

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近くのコインパーキングに駐車して、豚とろ 天文館本店へ。

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黒豚とろ餃子(490円)は水餃子風でした。甘めのたれが美味しかったです。

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半熟煮玉子入り豚とろラーメン 870円なり
濃厚こってり、そして以外と塩っぱかったです。美味しかったけど。

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豚とろから歩いて7分くらい。食後のデザートは、むじゃきの白熊!

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奥が家人注文の「南国の黒熊」(667円税抜き)、手前は私が注文した「ヨーグルト白熊(ベビー)」(565円税抜き)
ヨーグルト白熊は、甘酸っぱくでさっぱり食べられました。黒熊のほうは、冷たい信玄餅みたいな感じ。
私が食べたのは、ベビーサイズでしたが、食べ終わるころには身体が冷えて仕方なかったです(苦笑)

次の観光は桜島
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桜島フェリーで桜島に渡ります。鹿児島港ー桜島は15分。
乗船は1、2階が車輌デッキになっているので、車ごとそのまま乗り込みます。車を停めるとすぐに、船員さんが輪止めを噛ませてくれます。
乗客は、そのまま車内で待機していても良いし、船室や甲板に出ていてもOK。

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甲板から見た桜島。相変わらず昭和火口(?)から噴いていました。
赤黒い山肌が火山って感じ(小並感)

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桜島から来たフェリー。第十六櫻島丸(ドルフィンライナー)
24時間ピストン輸送を行っています。従業員の方は大変ですね。

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桜島に上陸
有人ゲートで料金徴収。車(車長3m以上4m未満)1台と運転手で1,150円、乗客160円で1,310円のお支払いー。
内陸に住んでいる私たちには、片道15分でも船旅感大満喫でしたが、海に近いところで暮らしている方たちには、バスみたいな感覚なのだろうなと思います。

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visitorなので、ビジターセンターへ。
入ってすぐの火山口パネルがカッコいい!
ここに限らず、観光地のビジターセンターは無料で情報が入手できる有り難すぎる施設です。

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克灰袋(こくはいぶくろ)
火山灰専用のビニール袋です。専用袋が必要なほど火山灰が降るのですね。大変だ…。

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桜島地形図
平地が少なくて、耕作が大変そうです。昔は生活が厳しかっただろうなと勝手な妄想。

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ビジターセンター道路向かいのAコープで飲み物を調達。
ミネラルウォーターが「阿蘇の天然水」!
東海地方在住で、普段は「南アルプスの天然水」なので、新鮮な驚きです(でも、味の違いはわからない…)
ちなみに、サントリーのミネラルウォーターは、南アルプス、阿蘇、奥大山の3種類があります。

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では、島をぐるっと一周ドライブしてみましょー。
2004年の長渕剛さんのコンサートを記念して整備された、叫びの肖像、赤水展望広場から見た錦江湾

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足元を見ると、黒い火山灰が

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大正大噴火で大隅半島とつながった部分を過ぎて、同じく大正大噴火で埋まった黒神埋没鳥居
こちらの鳥居は、もとは3mの高さがあったそうで、2mも埋まっているそうです。2mも積もる火山灰とかヤバすぎ!
右の小さな小屋(?)は案内所です。スタンプとか、ビジターノートなどがあってほっこり空間でした。

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素敵夕日ビュー!

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桜島フェリーターミナルに戻ってきました。鹿児島へ戻りますよ。
桜島からの乗船は、船に乗る前に料金徴収ゲートを通ります。乗船方法は、鹿児島から乗ったときと同じ。

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フェリーターミナルを出港
駆け足観光だったので、見落としている箇所もたくさんありました。
次はいつ来られるか分からないけれど、その機会があったら、もっとゆっくりじっくり観光したいです。

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錦江湾湾上

鹿児島港フェリーターミナルに到着。本日の宿・ドーミーイン鹿児島中央に向けて移動します。
つづきはこちらから☆




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