護衛艦いずも体験乗船と東海大学海洋科学博物館に行ってきました。 後編

(訪問日 30年8月4日)
清水みなと祭りに合わせて着岸している護衛艦いずもの体験乗船と東海大学海洋科学博物館に行ってきました。

お昼ご飯は埠頭から歩いてすぐのエスパルスドリームプラザへ。
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輪止め(かな?)がサッカーボールのデザインになってる!

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消火栓用マンホールの蓋のデザインはカモメ。海だわー。

飲食店や映画館の入った、何でもある複合施設です。
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お寿司のランチを食べました。赤身の魚が特に美味しかったです。海の近くは魚が旨くでいいな。
値段、場所は失念(多分、1人1,500円くらいでした)
冷たいお茶は、セルフで飲み放題でした。しかも、ちゃんと茶葉から水出しのお茶で、こちらも美味しかったです。


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静岡鉄道の新清水駅から電車に乗り、自家用車を取りにいったら、次の目的地、東海大学海洋科学博物館へ。

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東海大学の水族館は小学校の修学旅行以来なので、30年ぶりです!
(確か当時は、人体科学館もありました。人の口から入ったような記憶がうっすらと。調べてみたところ、2000年に閉館したようです)
この大きな水槽は見覚えがありました。懐かしいわー。ああ、そして海はいいなあ…。

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ヒレボシミノカサゴ(フサカサゴ科)など、駿河湾近海の魚の展示が沢山ありました。

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優雅すぎるミズクラゲの展示
クラゲに興味がなく、今回はじめてウィキペディアでミズクラゲの項目を詠んだのですが、仰天の生態でした。中枢神経がないなんて。全身が脳みたいなやつかよ!

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ロープワークの展示もありました。結索は覚えておいて損のない技術ですよ。
もやい結びができると、安宿で洗濯物を干す時に便利です。野宿でテントを張るときにも使えます。ガールスカウトのよう…。

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駿河湾の立体海中地図もありました。こりゃいいです。
伊豆で潜るときの参考になりますね。ちなみに、駿河湾が深い理由は、海洋プレートであるフィリピン海プレートが、大陸プレートのユーラシアプレートの下に沈み込み、南海トラフを形成しているためです。

この他、クマノミ各種の展示に力が入っていました。クマノミって、雌雄同体で最初はみんな男の子(雄性先熟)、そのなかで身体の大きい子が女の子になって、お母さんになります。逆ハーレムですな。この話を聞いたのが、ニモを見た直後だった私は、何ともなんともな気分になりました…。それ以来、海でクマノミ類を見ても以前ほど興奮しなくなりました。何より、こいつらは結構凶暴ですし(突進してくる)

水族館を堪能したら、お隣の自然史博物館へ。
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両館共通券なので、当然、見に行きますよー。

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ケナガマンモスとか

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オオツノジカとかの骨格標本が、ナチュラルヒストリーっぽいです。
ちなみに、こちらのオオツノジカ、角の巾が2.5mくらいあったそうです。カッコいい!
角の形だけみると、ヘラジカっぽさも感じますが、近縁種ではなさそうとのこと。でも、自然史って時代で研究成果が変わっていくので(最たる例が恐竜。私が子供の頃は、爬虫類から派生した扱いだったのに、今ではすっかり鳥類の扱い)今後、新しい学説が出てくる日が来るかもしれませんね。

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腰骨の位置から見た説明。分かりやすくていいです。

そうこうしているうちに夕方。
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スーパーに寄って、地元商品に感激しつつ一路自宅へ。牛乳も地域性が出ますよねー。

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道路工事のコーンや単管バリケードまで富士山だなんて…!


朝6時に出発して、帰ってきたら午後8時、丸一日がっつり遊んできました。
気力充実、しばらく仕事も頑張れる…かしら(笑)




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