[旅]山梨・長野(2018年5月) その2(1日目後編)

初夏の行楽に、2泊3日で山梨と長野へ行ってきました。
1日目は山梨・身延を観光、下部温泉に宿泊、2日目は長野・諏訪を観光、毒沢鉱泉に宿泊、3日目は長野・松本城を観光してきました。
温泉2箇所は「信玄の隠し湯」つながりです。

本日のお宿、石原裕次郎ゆかりの下部ホテルに到着。久遠寺からは15㎞くらいの距離です。
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(画像は翌朝撮影)
自家用車は、ホテル玄関前で降車。ホテルのスタッフが配車してくださります。

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部屋の様子
扉を開けた右側に下駄箱、その下に冷蔵庫。隣にトイレ、左に洗面所とお風呂がありました。

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部屋に到着したときに、スタッフから頂戴した案内書など。

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お茶菓子は、お饅頭と漬物、椎茸の佃煮です。

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お漬物は、小胡瓜の味噌漬けでした。美味しかったー。

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お茶セット
茶葉はティーパックで便利仕様です。

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浴衣は、エレベータ昇降口前に、サイズごとに並べてあり、宿泊客が各々選ぶシステムでした。
部屋に用意されていたものは、褞袍、浴衣の帯、フェイスタオルと歯ブラシセット、バスタオル、持ち運び用ビニール袋です。

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洗面所は普通のタイプでした。正面右にはドライヤー、左にペーパータオル、洗面ボウルの下には脱衣籠、ごみ箱、バスマットが準備されていました。

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アメニティは、化粧水、乳液、クレンジング、手洗い石けん(これらは、ポーラのエステロワイエ)、剃刀、櫛、シャワーキャップです。

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部屋のお風呂もオーソドックスなユニットタイプ

お茶と漬物で一服の後、温泉へ。
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お風呂は、朝晩で男女入れ替え制になっていました。女性は夜は「ほたるの湯」、翌朝が「松ぼっくりの湯」でした。
温泉は、単純硫黄泉、単純アルカリ泉など。ほたるの湯、松ぼっくりの湯のどちらも、様々なお風呂があって楽しかったです。
お風呂は温泉と冷泉(ほぼ水)を交互に入ると永久機関でした(笑)

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お風呂入口の有難い能書き
温泉の効果のほどは…家人は、骨折由来の足の浮腫みが軽減しました(3ヶ月前に、足首関節を3カ所骨折し、2か月前にギプスが外れました。現在は時々、普通の杖をつきながらの歩行という状態です。長時間の歩行は厳しい感じ)信玄の隠し湯スゴイ!
ちなみに、今やすっかり健康な私には、別段、変化はありませんでした。

お風呂の後は、食事処「山のかまど」で晩ご飯。
オールバイキング方式でした。家人には、食品アレルギーがあるので、バフェ方式だと煩わしくなくて良いそうです。私個人としては、一長一短で何とも。
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地場の料理が多数並んでいたのは嬉しかったです。ただ、私自身が不器用すぎて、盛り付けが残念なことに…(汗)

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豚しゃぶの鍋もありました。左に写っているのは、カンパチを焼いたやつ。山あいの旅館ですが、塩加減が丁度よかったです。

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山梨に来たら、ほうとうはマスト!
バフェが一長一短と言った理由は、短所として食べ過ぎるから…(笑)

食後、もう一度お風呂に入って就寝。
[旅]山梨・長野(2018年5月) その3(2日目前編)へ続きます。こちらから☆

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