[旅]山梨・長野(2018年5月) その1(1日目前編)

初夏の行楽に、2泊3日で山梨と長野へ行ってきました。
1日目は山梨・身延を観光、下部温泉に宿泊、2日目は長野・諏訪を観光、毒沢鉱泉に宿泊、3日目は長野・松本城を観光してきました。
温泉2箇所は「信玄の隠し湯」つながりです。



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(画像は助手席の家人が撮影)
自宅を午前8時に出発、新東名高速道路・新清水インターチェンジを下りて、富士川街道を身延方面へ、昼に身延町へ到着しました。

みのぶ ゆばの里でお昼ご飯
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家人は、あげゆば御膳を選択。

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私は、ゆば5種盛り。それぞれ食感が異なりました。たれの味も変えてあるので、全く飽きません。
少なそうに見えますが、家人の茶わん蒸しと海老天を貰ったので、量は食べてます(笑)

ご飯が済んだら、久遠寺へ。ちなみに、日蓮宗徒ではないですー。
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立派な三門の前を通り…
斜行エレベータ横の駐車場へ駐車

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これまた立派な、斜行エレベータで本堂近くまで移動

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本堂も立派
明治8(1875)年の大火で焼失し、昭和60(1985)年に再建完成の落慶法要が行われたそうです。大きさは、間口17間半(32m)、奥行28間(51m)です。
(1間は大体1.82mです)

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天水受けには日蓮宗の宗紋(井桁に橘)が入っていました。

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本堂となりの祖師堂「棲神閣」
ここでは日蓮聖人をお祀りしています。本堂と同様に明治の大火で焼失し、明治14(1881)年に再建されました。

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彫刻が絢爛豪華!

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裏側も、極彩色の彫刻が施されていました。

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五重塔
明治の大火で焼失後、133年ぶりに、平成20(2008)年に、創建当時の形で再建されたものです。高さが39mもあるそうです。

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鐘楼

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絵馬の柄は龍
本堂の天井画(加山又造画伯畢生)と同じものです。

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境内の端にある御廟所と御草庵跡

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ここは人がまばらなうえ、高い木々が多く、小川のせせらぎも聞こえて厳かな空間でした。

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御草庵跡
日蓮聖人はここに建てられた庵で、文永11(1274)年5月から弘安5(1282)年の9年間、隠棲していました。
時代としては、鎌倉中期、北条氏が治めていた時代です。

さて、お山の観光を終え、途中のスーパーで寄り道しつつ、本日の宿・下部ホテルへ向かいます。

[旅]山梨・長野(2018年5月) その2(1日目後編)へ続きます。こちらから☆


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