卵巣嚢腫手術録 その20(術後9ヶ月検診編)

手術を受けた総合病院へ、術後9ヶ月検診に行ってきました。
前回の検診から3ヶ月。ここ数年は、毎年のことですが、11月下旬くらいから3月はじめくらいまで、心身共に調子があまり良くない日が続きます。昨年は過去5年くらいで最も体調不良でしたが、今年はそこまで酷くはなく、症状としては、まさに「自律神経失調症」
もともと寒がりで、調子が悪くなるのは冬場だけなので、季節性のものかもしれないのですが、正月前後は生理が遅れ、精神状態も「どうした、私?」と言いようのない不安に苛まれてしまったので、更年期でホルモンバランスが乱れているのかも…と、先生に相談しました。
先生に「頭痛など、身体的な症状は出ていますか?」と質問され、私が日常生活に支障を来すほどの身体症状はないと伝えたところ、次の診察まで3ヶ月様子見ということになりました。
ただ、生理の遅れなども出てきたので、更年期に入りつつあるだろうとのことです。そうだろうなと思っていたので、納得の言葉でした。更年期症状に関しては「難しいでしょうが、上手く付き合っていけるように。この先、日常生活が困難なレベルの症状が出たら、漢方やホルモン治療も考えましょう」と言われ、やはりそれしかないのかー…と項垂れている次第です。不快な症状に、個人で対処できることとして、大豆製品の摂取、アロマテラピー、小林製薬の「命の母」などが効果的と言われました(正直、これらの話にも、やはりそれか…と)
問診の後は、内診。こちらは異常なしでした。過去の診察で言われてきた、再発等の話は今回もありませんでした。問題がない証拠でしょうから、有り難いことです。
「次は4月です」と受診予約を頂戴し、診察は終了。お会計は1,900円でした。

前回の診察後から、3ヶ月の体調などは、更年期症状に関しては、先に書いた通りです。
身体的変化は、寒い時期なので運動不足気味で、BMIは変わらず20前後ですが、体脂肪率が増えました(24~26%を行ったり来たり)
それと、冬になると無性にチョコレート(というか、甘いもの)が食べたくなるのよね…。
ああやっぱり、冬は苦手です。早く暖かい時期になって欲しいです。
今後の課題としては、ゆるめの更年期対策。楽しいとか、面白いと感じれることを今以上に増やしていきたいです。

卵巣嚢腫手術録 その21(術後1年検診)に続きます。
(4月中旬にアップの予定です)5月7日UPしました。







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