卵巣嚢腫手術録 その18(術後6ヶ月検診編)

手術を受けた総合病院へ、術後6ヶ月検診に行ってきました。
もう半年も経つなんて。

今回は、問診で初めて「生理は順調ですか?」と聞かれました。
振り返ってみると、痛みや量は特に気になることはないのですが、周期がまちまちになり、期間が長くなってきました(大量出血ではないけれど、10日くらい続きます)
そのことを主治医の先生に伝えたところ、「成程」という表情をされました。更年期のはしりですかね。
問診も内診もあっという間に終わり、内診後の診察で前回同様に、内膜症由来の嚢胞なので再発があること(前回は、小さく再発していると言われましたが、今回は何も言われませんでした。恐らく、変化がなかったのだろうと思います)その時は、投薬、手術などの加療が必要になること、今後も今まで同様に3ヶ月に一度、必ず診察を受けるようにと言われました。
手短に説明を受け、次回は「年明け1月に予約が入っています」と問答無用で受診予約を頂戴し、診察は終了。お会計は1,900円でした。

術後半年経過した私自身の体調などは、
生理に関しては、先に書いた通りです。その他の更年期症状は、時折、焦燥感に苛まれることがありますが、これはもとの性格なのか、年齢的なものなのか分かりません。
身体的変化は、3か月前と殆ど変らず、BMIは20前後、体脂肪率21~24%くらいです。手術前まで栄養を考えた食事をしてきませんでしたが、なるべく「まごわやさしい」食材を使うようにしたら、身体の調子が良くなりました。それと運動。「運動してます!」と胸を張って言えるほどではありませんが、以前よりも積極的に身体を動かすようにしたら、時々、暴食(お酒は飲みません)しても、太りにくくなった気がします。
頑張りすぎるとしんどくなってしまうので、無理のない程度に、今後も続けたい習慣です。

卵巣嚢腫手術録 その19(術後半年検診)に続きます。
(H30年1月下旬にアップの予定です)

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