[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その5(2日目後編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

串本ダイビングセンターを後にし、途中、少し観光しつつ本日の宿・万清楼に向かいます。

DSでお勧めしてもらった水門まつりでお昼ご飯
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キハダマグロ切り落とし丼定食
いろんな部位が入っていてお得感満載でした。美味しかったあ!

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家人が食べた、マグロカツ定食
カツがさくさくでした。パンにはさんでも旨そうです。

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鯛餃子
たれが梅風味で絶品!

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捕鯨船の内部が見たくて来てみたものの、捕鯨資料館は、くじら博物館に吸収合併されたっぽく、船を外側から見学することしかできませんでした。むう、残念。
内部公開すると、面倒な人たちが面倒を起こしかねない杞憂があるのかも知れません。

展示されている調査捕鯨船は共同船舶の第一京丸
丸にSは共同船舶のファンネルマークです。
ファンネルマークってのは、大きい船の煙突に描かれている識別マークです。このマークを見れば、どこの船かが一目瞭然です。

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お花のような5枚スクリュー
推進力がありそうです。奇数スクリューだと、強度的な問題もクリアできますね(適当)

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船首を見上げたところ。カッコイイ!!

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上を見たら、下も見てみましょう。マンホールの蓋のデザインが鯨!

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風車も鯨。ラブリー!
太地町にとって、鯨と暮らしは切り離せないものなのですね。益々もって、よその人にいちゃもんつけられたくないですわー。

万清楼に到着。駐車場は、宿の隣にありました。
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昨日とはうって変って、広い部屋です(笑)

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お茶菓子は3種。甘、鹹、酸と揃っていました。こういうのって、嬉しいですよねー。

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部屋のクロゼットには、大きさ別に浴衣が3枚、足袋、フェイスタオル、外湯用ポーチ(ホテル浦島の温泉に入浴できる)が用意してありました。

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お茶セットとコーヒー、ポット、冷蔵庫

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洗面所

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アメニティは、歯ブラシ、剃刀、ヘアブラシ、ヘアキャップでした。

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洗面所の奥は、部屋風呂
滞在中、洗濯物干場と化していました(笑)

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晩ご飯の前にお風呂へ。

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脱衣所には宿泊者向けに、フェイスタオルとバスタオルが準備してありました。
うっかり手ぶらでお風呂に来ても大丈夫。

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含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物温泉の源泉かけ流しです。
硫黄泉ですが、刺激が少なく湯上りはさっぱりしていました。

晩ご飯は、食事処・老松で。
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食前酒は梅酒
手前の先付は、わさび漬け、鱧南蛮漬け、烏賊金山寺味噌和え、鮪玉子〆
枝豆豆腐、鮪治部煮
その上がお刺身。勝浦産の鮪と子持ちこんにゃく。その隣にサラダ
さらにその上に伊勢海老寿司。家人は海老アレルギーなので、鮪のお寿司でした。
伊勢海老寿司の右手が鮑陶板焼き。バターとレモン添え
刺身、サラダの左手にあるのが、鮪石焼き(お刺身と同じ鮪だそうです)
もう、これだけでお腹いっぱいのボリュームでした。どれも美味しすぎ!

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道明寺むし 鯛入りそばの実
むっちりとしていて、しみじみ美味しかったです。

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陶板焼きの鮑
めっちゃ柔かかった…!バター不要のジューシーさでした。

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里芋の湯葉揚げ。下にとうもろこしのソースが敷いてありました。

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梅雑炊

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デザートは杏仁豆腐

ホテル前の岸から船で、ホテル浦島へお風呂に入りに行きますよ。
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結構遅い時間にも関わらず、次々と乗客が乗り込んできました。
この写真では、まだ余裕がありますが、出航するころには、客席がほぼ埋まっていました。

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5分強でホテル浦島に到着。すごく立派で、不夜城のよう…!

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忘帰洞の入り口
(温泉内部の様子は、公式サイトへのリンクからご覧ください)
打ち寄せる波の音がダイナミックでした。裸で海を感じるなんて、なかなかできない経験です(水着一枚、あるとないでは大違い!)ひとしきり感動しました。

暗かったこともあって、私は全く気づきませんでしたが、虫が苦手な家人曰く「フナムシがいっぱいいて怖かった…」とのことです。虫が苦手な方は、海から離れた湯船に入るとかしたほうが良いかもです。
ただし、露天の解放感も半減ですが(苦笑)

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同じく洞窟温泉。こちらは玄武洞
忘帰洞より、若干小さめですが、こちらのほうが野趣溢れるお風呂でした。
ところで、玄武洞と聞くと兵庫の名勝地を思い出します。びっしり並んだ柱状節理が見ものです(2014年5月の旅行では、心太と表現していました)
泉質は、万清楼と同じような刺激の少ない硫黄泉でした。
あ、でもお風呂から上がるときに、掛け湯してるせいもあるかも…。

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解放感満点のお風呂と広すぎるホテル館内を満喫したら、船に乗って宿に戻ります。

部屋に戻り、ふっかふかの布団で適当なストレッチをしつつ寝落ち。最高の瞬間です。

その6(3日目前編)に続きます。こちらから☆

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