[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その4(2日目中編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

宿から串本までは車で40分くらいの距離です。
DSに到着したら、すでに他のゲストの方たちはスタンバイ。すみません(汗)
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前日同様に器材をセッティングして、ウェットを着ていざ出航。
天気は曇り時々雨。日焼けしなくて良いです。

本日のガイドは、やまぴーさんです。
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1本目は、イシズミ礁
前日に「地形が好き」と伝えたので、アーチがあるポイントに連れていってくださりました。わーい。

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ゴンズイかな。ヒレに毒があります。死んでも不活性化しないので注意が必要ですが、タンパク質の毒性なので、加熱すれば無毒です。身は食べられるそうです。食べたことないけど。

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海底はサンド

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ネッタイミノカサゴがいました(ミズヒキミノカサゴかも)
後姿だけど…。
彼岸花のような華やかさですが、こいつも有毒魚(ヒレに毒がある)です。

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浮上、休憩も兼ねて一旦DSに戻ります。若干、うねりがあるものの、穏やかに凪いでいました。

休憩中、前日までのゲストさんの置き土産のおやつがでました。ダイビング休憩中のおやつって、特に嬉しいですよね!心が和みます。

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ログブックはこちら↑
09:00→09:52
最大水深 18m 平均水深 14.7m
潜水時間 52分

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休憩後、2本目です。
ポイントは備前。

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魚の名前を聞いた気もするけれど、ログブックを見ても書いてないし。謎w

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スパッと切断したような切り立った岩もありました。潮岬近辺の地層は火成岩[←リンク先PDF]なので、節理を形成することもありそうです。海金剛とか、柱状節理っぽい形ですし。

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大きすぎるウミウシ

2本目のダイビングは、サーモクライン(水温躍層)の差が激しく、泳いでいたら急に冷たくなったり、温くなったりと、ちょっと楽しかったです。
ずっと冷たいままだったら、心が折れたことでしょう…(笑)
水深5mで3分の安全停止後、浮上。

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ログブックはこちら↑
11:24→12:13
最大水深 23.4m 平均水深 14.5m
潜水時間 49分

DSに戻って、器材をざぶざぶ洗って、水切り。着替え、片付け、ログ付け、お会計です。
ちなみにダイビング器材は、BCとレギュを防水バッグに、他の器材はメッシュバッグに入れて、それらをさらに大きいPP袋(工事現場などでガラを入れる袋。こんな感じのです)に入れて車に搭載しました。
さらに、これだけでは水漏れが不安なので、ラゲージスペースには、防水用にブルーシートとバスタオルを敷き詰めました。真水だったら、あまり気にしないけど、海水は車が錆びてしまうー…。
(懸案の水漏れは、防水バッグとガラ袋が優秀で、大丈夫でした!)

さて、本日の宿に向けて出発です。那智勝浦の万清楼です。
その5(2日目後編)に続きます。こちらから☆

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