[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その2(1日目後編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

宿に向かう道すがら、ちょこっと観光しました。
P8142137
高いところから、本州最南端を見てみようてな具合で、潮岬観光タワーへ。
ちなみに、本州最北端は青森県の大間崎本州最西端が山口県下関市の毘沙ノ鼻本州最東端は宮城県宮古市のトドヶ崎です。
本州四端すべてを踏破すると、がんばった証明書がもらえます。

P8142139
とっても素敵な証明書をいただけます。

裏はこんな感じ
img3772

P8142141
タワーから臨む太平洋

P8142142
キャンプしている人たちが沢山いました。楽しそう!!

P8142148
タワー1階には、エルトゥールル号の資料館が併設されていました。

P8142149
制服がオサレ!
映画「海難1890」の映像展示もありました。

道路を渡って、本州最南端へ。
P8142155
本州最南端の碑

P8142152
展望台から臨む太平洋

P8142162
すぐそばに、潮風の休憩所があります。
畳の小上がりもあってくつろげます。

P8142156
内部の様子
貝ボタンの材料である白蝶貝の採取のため、ダイバーとしてオーストラリア・木曜島へ渡った移民の展示がありました。司馬遼太郎の「木曜島の夜会」に詳しく書かれています。

P8142159
捕鯨の展示もありました。
個人的には捕鯨に賛成です。古来からの文化ですからね、よその国にとやかく言われることではないですよ。

P8142158
潮岬を含め、ここら一帯は南紀熊野ジオパークに認定されているので、地形、地質のなりたちなどが詳細に説明してありました。
潮岬って、大昔は陸繋島だったのですね。確かに、潮崎本之宮神社あたりを地図で俯瞰するとくびれてます。その、くびれてるところが、土砂が堆積した部分です。

くしもと大橋を渡って、紀伊大島へ。

P8142166
日米修交記念館を過ぎて、木のトンネルを抜けると…

P8142168
海金剛と呼ばれる景勝地があります。
眼下に広がる絶景。消炭色の火成岩と瑠璃紺色の海のコントラストが美しいです。

紀伊大島を後にし、本日のお宿、勝浦シーハウス熊野灘に向かいます。急遽の旅行だったので、那智勝浦しか宿が取れませんでした。
料金は1泊2日朝食付きで1人5,800円でした。
部屋の扉が、重い鉄扉で開け閉めの度に神経を使いました(油断すると、大きな音が出るので…)

P8142175
部屋にはすでに布団が敷いてありました(笑)
小さいベランダがあるので、ダイビングで着たラッシュガードや水着を干すことができました。
部屋に(水しか出ませんが)洗面所もありました。

P8142176
お茶セット
ちなみに、部屋に冷蔵庫はありません。フロントの対面に宿泊客共用の冷蔵庫と冷凍庫がありました。

P8142177
クロゼットの中に、浴衣とフェイスタオル、カミソリ、歯ブラシが準備されていました。

部屋は広いわけでも、すごくキレイなわけでもなく、至って普通です。寝るだけと割り切って泊まっているので問題ありません。

P8142178
晩ご飯は、徒歩7分のところにある、めはり寿司二代目さんへ。こじんまりとしたアットホームなお店でした。
まぐろ丼 1,000円なり
漬けまぐろが絶妙な美味しさ!
刻み海苔が味付け海苔で、関西だ!と小さく感動しました。

途中、コンビニでドリンクを購入し、宿に戻って温泉に浸かり、テレビを見ながらゴロゴロしているうちに寝落ちしてしまいました(笑)

その3(2日目前編)に続きます。

この記事へのコメント