卵巣嚢腫手術録 その13(入院6日目(手術4日目)編)

4月25日 入院6日目(手術4日目)いよいよ退院です。

AM06:30
起床後、排便あり
これで安心して退院できます(笑)

AM07:40
朝ご飯
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朝食後、ジャージから着替え。
5日ぶりにコンタクトを入れて、化粧をしました。それだけで、元気が増すような気がするから不思議。

AM08:30頃
看護師さんが、退院と退院後の生活について説明のため来室
排便の有無を聞かれ、あったことを伝えた時の看護師さんの満面の笑顔に、看護師さんは大変な仕事だなと思いました。
ご家族のお迎えはありますか?と聞かれ、誰も来ないのでタクシーで帰りますと答えたところ、今度は大そう不憫な顔をされました。そんな顔されると、こちらが悲しくなるからやめてー…。
退院後の生活については、2週間くらいかけて今までの生活に戻す感じ、湯船に浸かるのは1週間後から、重いものは、しばらく持たないようにとのことでした。
…実際は、退院後すぐに処分する自転車や資源ごみをごみ処理センターに持ち込んだり、湯船にも4日後くらいに浸かっちゃいました。仕事は退院後6日で復帰しました。
看護師さんからもらった退院療養計画書に、次回の退院後検診は5月2日との記載がありました。

AM09:00頃
主治医の先生が様子を見にきて下さりました。ここでも再度、排便の確認。
独特のペースでコミュニケーションの取りづらい先生ですが、入院中は毎日様子を見に来てくれました。
土日も来てくださったので、思わず「先生は、いつ休んでいるんですか?」と聞いてしまいました。
「夜とか休んでますよ」との返事に、勤務医って(高収入ではあるものの)過酷な職業だ…と思ったのは内緒。

AM09:50
退院!
看護師さんに体温計と膿盆を返却し、リストバンドを切ってもらい、会計計算書をもらって、外来診療棟の会計窓口でお支払い。限度額適用認定申請済みで、97,500円でした。健康保険、本当に有り難い制度です。

病院前のバス停で時間を確認したら丁度、駅までのバスが出るところでした。普通に歩けるし、天気も良かったので、タクシーは使わず、バスと列車を乗り継いで帰ってきました。タクシーだと1,500〜600円くらいかかる距離(5km程度)ですが、出費360円。経済的です。…病院からは、家族の送迎もしくはタクシー利用を推奨されているので、本当はやっちゃダメです。

AM11:00頃
無事帰宅
古くて汚い集合住宅の一室ですが、やっぱりお家が一番です。
何はともあれ、まずシャワー。
その後、体重を測ってみました。脅威の3㎏減!お腹もすっきり凹みました。
次に洗濯と掃除。
明日から、徐々に普段の生活に戻します。

卵巣嚢腫手術録 その14(退院6日目(手術10日目)編)に続きます。

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