[旅]和歌山(2016年10月) その2(1日目中編)

潮風にあたりたくなったので、1泊2日で和歌山に行ってきました。


田辺を後にし、和歌山市内へ。宿に行くには、まだちょっと時間があったので、片男波公園を散策しました。

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ちなみに地図で見ると、鶴のクチバシのよう砂嘴が印象的です。
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シュッとしてます。

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万葉館と健康館
文化施設のようです。

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潮干狩りができる干潟もありました(今年は、あさりが少ないので中止)
私たちが訪れた時は、満ち潮で干潟が見えず。

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日本庭園もありました。
和歌山の連山や、黒潮をイメージしている…らしいです。

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散策路は松が沢山あって清々しいです。
海辺には松林。理由は、松が塩に強いから。

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砂嘴突端のモニュメント

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浜辺に出てみました。遠く左に見えるのは、和歌山石油精製(製油所)です。

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反対側はこんな感じ

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砂は貝殻混じりの灰色

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お相撲をしている人たちや(めっちゃ広い土俵w)…

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測量している人たちがいました。
身内に測量士さんがいないので、あの測量機(っていうの?)から見える景色がどのようなものか知りません。どういう景色が見えるのかしら。ライフルスコープみたいな感じ?

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片男波公園に駐車したまま、観光整備されている歩道を歩いて、三断橋と妹背山へ

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三断橋
奥は周囲250mの小島、妹背山です。
この石橋は、和歌山県最古のもので、紀州藩主・徳川頼宜が妹背山を整備した1651(慶安4)年ごろに建設されました。

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経王堂
お堂の中には、梵字で書かれたお題目碑が納められているそうです。

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歩道に沿って行ってみましょう

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石碑がありました。
大きいほうの石碑には、明治36年10月皇太子行啓云々…と書かれていました。大正天皇が皇太子時代にご訪問されたようです。文言最後の行には、当時の和歌山県知事・清棲家教の名前がありました。

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さらに進むと、妹背山東端には観海閣があります。
三断橋と同じ頃に、徳川頼宣によって建てられました。庶民にも開放されており、紀伊国名所図会には、老若男女で賑わう様子が描かれています。
現在建っているものは、1961(昭和36)年の第二室戸台風で倒壊後に、鉄筋コンクリートで再建されたものです。

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現在は集会所として使われているようです

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中腹には、海禅院多宝塔があります
ここには、頼宣生母・養珠院(お万の方)が、亡夫・家康を弔うための経石を収めたカロートがありました。その上に小さなお堂が建てられたことが始まりで、1653(承応2)年、養珠院没に際し、頼宣が多宝塔を建立、その後、紆余曲折を経て、現在は和歌山市の指定文化財です。

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多宝塔右手から、妹背山頂上に登れます。

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妹背山頂上から、片男波公園を眺めると、こんな感じ
標高は15.3mです。楽ちん登山

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足元の様子

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どんぐり(ミズナラかな)がたくさん落ちていました

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妹背山を構成している沖積層
板がいっぱい重なったみたい。

ではでは、本日の宿・萬波に向かいます。
つづきはこちらから☆

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