[旅]チュークダイビング(2016年9月) その14(6日目編)

9月18日から23日まで5泊6日の日程で、ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)へダイビングに行ってきました。

6日目
ホテルピックアップが午前4時なので、3時45分に起床。帰りの機内で寝る気満々で、メガネ、マスク、上着の完全防備です。
グアム空港のチェックインカウンターは、eチケットの控えを片手に、搭乗客自身による機械入力。日本語対応でしたが、年配の方とかには辛そうです。
もちろん、カウンターに係員がいるので今回の私たちのようにイレギュラーな入力は、係員に聞けば教えてくれます(英語だけど) 
ここで、チュークで貰った超過料金支払い済のレシートが役に立つわけですな。
ちなみに、ダイビング器材には、割れ物注意タグを貰いましょう。請求しないとくれません。面倒くさそうな顔をされますが、そんなこと気にしちゃいけません。
(しかし、タグを付けたところで扱いが変わっているとは思えません。気休めです)

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そして機械から出てきた航空券。ペラペラです(笑)

制限エリア前で航空券とパスポートチェックを受け、靴を脱いでの全身スキャンと手荷物検査を通り、搭乗ゲートへ。出国後のグアム空港は、ロッテの免税店だらけでした…。

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いよいよ搭乗、帰国です。

帰りの機内は、席に着くや否や、家人に税関書類の記入をお願いし、ブランケットを肩まで被って爆睡しました。途中、食事がありましたが、それも断りひたすら睡眠。家人によると、一度、エアポケットに入って機内が騒然となったそうですが、寝ぼけていたので「騒がしいなー。ちょっと揺れたかな」くらいにしか感じませんでした(笑)

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予定時刻より20分早く日本に到着。税関でチュークを中国と間違えられるも、無事通過し(申告するものがありません)、駐車場の方に迎えに来てもらい、車を受け取り帰ってきました。

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お土産一覧。チョコレートは、会社で配ります。日用品、食品、薬品は自宅用。
今回は、お土産少な目です。

このような感じで、小さなトラブルはありつつも、今回の旅行も無事終了。家に帰り、荷解きの後に、忘れ物に気がつくという…。忘れ物は、日頃の愚痴を書き連ねた日記帳。どうやら、日々のストレスも南の島に置いてきてしまったようです(笑)

はじめてのチュークは、情報が少なさから不安を抱えつつも、私の想像を遥かに超える楽しさでした。
いや、もちろん、観光客として上っ面しか見ていないから、こうした能天気なことが言えるのだと自覚はしています。現地に住むトレジャーズのお二方から伺ったお話は、ほとんどが面白おかしい話でしたが、時折、発展が望めない小さな島での暮らしの大変さも伝わってきました。
ダイビングに関してのみ言えば、過去、パラオやサイパン、インドネシアなどの沈船に潜ってきましたが、それらを凌駕する面白さ、興味深さでした。ここ数年は、どこに潜っても「楽しいし、綺麗だけれど、こんなものかな…感」があったのですが、久々に、ダイビングって面白い!と実感しました。15年くらい前、Cカード取りたてだったころに、ご年配ダイバーから聞いた「トラックは凄いよ」の言葉はこれだったのね。
あら、嫌だ。何この自分語り。まさしくチラ裏ですな。恥ずかしいっす。

ではお次は、みんなが気になる旅のお金。支出一覧編です、こちらから☆

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