[旅]チュークダイビング(2016年9月) その12(5日目中編)

9月18日から23日まで5泊6日の日程で、ミクロネシア連邦のチューク諸島(トラック諸島)へダイビングに行ってきました。

5日目(中編)
空港へ向かう道すがら、街並みを写してみました。
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一般のお宅は、屋根の低い平屋もしくは二階建てです。

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教会もありました。島民のほとんどはキリスト教を信仰していて、カトリックとプロテスタントの割合は、半々くらいだそうです。
それと、モルモン教の宣教師が布教に来てるらしいです。

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この写真だと、これから干すところって感じですが、どこのお家も大家族なのか凄まじい量の洗濯物が干してありました。
洗濯機の普及率は…どのくらいだろう。電圧が一定しないので、あまり普及していない気がします。

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ミクロネシア連邦銀行
営業しているのか、そうでないのかわかりません(笑)
チューク島内で日本円を米ドルに両替できる場所はなさそうなので、両替が必要な場合は日本もしくはグアムで。

滞在中、ホテルの外に出ることがなかったので、次に来る時は、町を歩いてみたいです。

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空港に到着。
花輪やお弁当(かな、バナナの皮に包まれた何か)の露店が出ていました。

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1階部分のチェックインカウンター
冷房はありません。荷物を運ぶコンベアもありません。

復路の預け入れ荷物は、ダイビング器材が乾ききらないため、大抵、超過料金をとられます。今回は、チューク~名古屋で二人分$29.00。復路の重量超過は仕方ないと思っているので、渋々支払いました。

ここでもらったレシートに「超過料金支払い済み。名古屋まで有効」的なことが書いてあったお陰で、グアムの空港でもトラブルなくチェックインができました。
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こちらが、そのレシート。

ただ、納得できないのが、往路での重量超過。UAのサイトに書かれた、ダイビング器材預け入れに関する説明が曖昧すぎ。
この説明で、私はパッケージで23㎏以下かと思い、器材とスーツケースでぎりぎり23kg以下に抑えたのですが、荷物が2個、ということで個数オーバーで超過料金を請求されました(日本円で3,000円)
ちなみに、家人の荷物は、液体や危険物(ひげ剃り、ダイビングナイフなど)を私のスーツケースに入れ、器材のみを預け入れ、生活用品は機内持ち込みにしました(このお陰で、大勢の人がいるチェックインカウンター前でスーツケースを開くという憂き目に…(泣))
しかも、往路のセントレアで「(復路)荷物はチュークで預けたら、途中のグアムでピックアップは不要」と言われ、1泊分の荷物を機内持ち込みにしましたが、グアムの空港のターンテーブルに、ちゃんと荷物が出てきました。
ええ、ピックアップは必要でした。念のためにチュークでの搭乗手続きの時に再確認してよかったです。
何より、チュークの空港で発券されたのは、グアムまでの航空券のみですし。セントレア(というより、対応したJAL地上職員)、もうちょっとしっかりしろ(笑)

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登場手続きの次は、こちらのカウンターで出国税の支払いをします。

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こちらが、出国税支払い済みのレシート。コピー用紙っぽい紙に手書きです。

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出国税支払窓口の隣が出国管理窓口。ここで旅券に出国スタンプを押印、入国書類を回収されます。入国する時に書いた、2枚つづりの横長のあの書類です。入国窓口で1枚回収されていますので、無くしてなければ、黄色い紙1枚が残っているはずです。

ちょっと信じられないけれど、ワンウェイになっていないので、出国スタンプを押された後でも、空港の外に出てしまえます。
座る場所もない空港(椅子の数が不足気味)で2時間待ちは、ちと厳しいということで、空港裏にあるというカフェ(レイサイドカフェ)に行くことにしました。
が、空港から2分の場所なのに、カフェに行くつもりが、間違えてマーケット(Leiside Furniture Store)に来てしまっていました。どうやら、逆方向だったみたい…。L5ホテル(空港の隣に出来た、新しい5階建てのホテル)方面に向かわないといけなかったようです。

でも、せっかく来たので店内を探索
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お醤油とか、ごま油、お味噌も売っていました。

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サバ缶。SABAって書いてある!デザインも日の丸っぽいです!

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飲み物購入。どちらも$1.75
しかし、飲み終わる前に没収されるのであった…。

「搭乗客が全員チェックインすると、実際の時刻関係なしに離陸することがある。早い時には1時間くらい前に飛ぶ。実際は1時間くらい遅れることのほうが多いけれど」と聞いていたので、離陸1時間前になり空港に戻りました。
と、その時に家人が、うっかり空港の外のトイレを使い衝撃を受けていました。ウェットティッシュは必須アイテムです。

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搭乗前のセキュリティチェック
あまあま入出国管理なので、飲み物くらい余裕っしょ、とペットボトルを手に持ったまま通過しようとしたら、怒られました。そこは厳しいのね。すみませんでした(反省)
(ここで、先ほどの「飲み終わる前に没収」のくだりですよ)

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搭乗待ち合い
ここは冷房完備!
部屋の隅には、こじんまりとした売店(飲み物やお土産を販売)もありました。

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いよいよ搭乗

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UA154便で乗継地グアムへ。

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来たときと同じ、なだらかな移動式タラップです

座席のポケットには既に、入国書類と税関書類が入っていました。帰りの書類は英語オンリー。
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UA154便、TKK→GUMの機内食
メニューはハムサンド、オレオ、アーモンド。マヨネーズがついてました。
泣かせる味でした…。ちなみに、オレオはメキシコ製。

グアムに到着、帰りもやっぱりESTAの調子は悪くて、ESTAがうまく機能しなかった残念な人たちの列に並ぶこと30分。その後、荷物を受け取り、税関で「アシタ、ニホン?」と言われ(笑)出口をすぎ、壁際のカウンターから、引き受け会社のR&Cツアーズを探し、今晩のお宿「グランドプラザホテル」に連れてってもらうよう依頼。
が、やはりここでも、書類を捲って何やらヒソヒソと小声で話をするスタッフ。ええ、こんなこったろうと思って、バウチャーを持参してますと、それを見せ、さらに待つこと20分。私たちだけ、別の車で送迎。
どうやら、また予約が入っていなかったもよう。STW、いい加減にしろ(笑)

2019/09/10updated R&Cツアーズですが、2017年3月に会社が解散してました。最近、名前を聞かないと思っていたら、ごらんの有様だよ!(古)

またまた長くなってしまったので、3つに分けます。
5日目後編はこちらから☆


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