[旅]大阪(2013年11月)その2

その1からの続きです。まだまだ「みんぱく」が続きます。

ジブラルタル海峡を渡ってアフリカ大陸へ。アフリカ展示です。
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バミレケ族(カメルーン)のビーズ人形
ちなみに、全身はこんな感じ↓
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こっ…怖い!!

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ザンビアのニャウの踊り手(使者の化身)
ライオンのたてがみみたいです。
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で、全身はこんな感じ。

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ベルベル人の邪視除けのお守り
ファーティマの手ですね。トルコのナザールボンジュウみたいなものですかね。

次は西アジア、南アジア展示ですが…、疲れが出てきて、写真があまり撮れていません…。

東南アジア展示…の前に、みんぱくのレストランでお昼ご飯。
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ガパオランチ1,350円なり
ソース炒め鶏ミンチって感じでした。美味しかったです。個人的には、もっとバジル感があっても良いと思うけど、こちらのほうが皆さんに好まれそうな感じです。スープは、ちとしょっぱかったです。

で、展示室に戻って、東南アジア展示見学を再開。
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キンマ入れ
キンマってのは、嗜好品の一種です。檳榔みたいなもんですかね。檳榔と言えば、台湾の檳榔売りの姉ちゃんたち。めっちゃエロい。エロ過ぎる。

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シャン族(タイ・ヤイとも(タイ北部))の占星術書

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ラオス、ルアンパバーンの説法台
(奥に写っている金色の部分です)

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踊るシヴァ神
シヴァ神は「舞踏の王(ナタラージャ)」と言われ、この舞踏には宇宙論的な意味があります。シヴァは元来、破壊を司ると言われていました。それが時代の経過とともに、破壊、創造、維持を併せたものになっていきました。
シヴァを囲む炎の輪は、宇宙の素材(プラクリティ)。生、住、滅のリンクを表しているそうです。シヴァに踏みつけられているのは、無知の権化・邪鬼アパスマーラです。

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カーリヤ蛇を殺すクリシュナ神

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千手観音
こちらの展示室には、「仏教について」的な映像がありました。
一つ見たのですが、えらく難しかったです。なかなか、カオスでした。

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マニ車

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蓮華台…?
(写真を撮るのに夢中で、説明を控えてくるのを忘れました…)

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銅板打ち出しの曼荼羅(た…多分)

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マニ車
円筒の中に、お経が書かれた紙が入っていて、1回まわすと、1回読経したことになる便利なシロモノ。
五体投地よりも手軽ですね(五体投地は本当に、ご精が出ます)

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お面
夜中に見たら、びっくりして腰を抜かしそうw

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操り人形
演じられる題名は「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」などが多いそうです。

続いて中央アジア、東アジアへ
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トルクメンの帽子飾り

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モンゴルの経文

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中国の紹介のブース

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雲南省ペー(白)族の靴
刺繍ラブリー

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少数民族(どの民族だったか失念)の髪飾り
繊細でキレイです。

みんぱくの写真、さらに続きます。こちらから!


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