[旅]内藤記念くすり博物館(2011年9月)その7

その1その2その3その4その5その6からの続きです。

有用植物温室の植物たちです。
Naito museum of pharmaceutical science and industry / 内藤記念くすり博物館
ウツボカズラ
野生株は、ワシントン条約により取引規制対象植物です。

Naito museum of pharmaceutical science and industry / 内藤記念くすり博物館
バナナ
一年草なので、一度、結実したら枯れてしまいます。何度も実をつけているように見えるのは、枯れる前に、次の発芽が行われているためで、種から発芽するのではなく、筍みたいに地下茎で増えます(でも、筍ほど強くない)

Naito museum of pharmaceutical science and industry / 内藤記念くすり博物館
パパイヤ
若いパパイヤのサラダは美味。でも、なかなか若いパパイヤが手に入らない(涙)

Naito museum of pharmaceutical science and industry / 内藤記念くすり博物館
カカオ

内藤記念くすり博物館の画像はこれでお仕舞いです。ご覧いただきありがとうございました。
お次は、旧八百津発電所です。

この記事へのコメント

  • イヌコ

    内藤記念くすり博物館、一度行ってみたい~!
    面白そうじゃないですか。

    あ、青パパイヤは実家のオカンが生やらかしてたから生ったらもらってきたげるよ。
    2011年09月26日 20:24
  • サク

    マニアックな代物がわんさか展示してあって、かなり楽しいですよ!
    観覧無料で、室内展示、温室、薬草園(ハーブが植えてある)…と盛りだくさんです

    かなりお勧め!

    それにしても…イヌコちゃんの実家、熱帯~亜熱帯性の植物まで育ててるなんて凄すぎる。あなたのお母様、何者!?
    2011年09月27日 09:50